運動器リハビリテーションに役立つ

Fasciaのみかた・とらえかた【電子版】

今北 英高(編集)
電子版販売価格: ¥ 6,050 (本体:¥5,500 + 税10%)
出版社名
文光堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
228ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-8306-4708-6
電子版ISBN
 

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

ICD-11に体組成の基本構造物として追加され注目のfasciaをリハビリテーションにおける総論・病態・臨床の観点で詳解.PART ⅠではFasciaの基礎,PART Ⅱでは痛みのリハビリテーション,PART Ⅲでは骨格筋とfascia,関節運動のリハビリテーション,PART ⅣではFasciaに対する評価とリハビリテーション,PART ⅤではFasciaに対する代表的な評価方法,PART ⅥではFasciaにおける代表的な治療方法を解説.Fascia研究の世界的権威,Padova大学教授のCarla Stecco氏の講演を再構成した2項目も掲載.

目次

総 論
 PART Ⅰ Fasciaの基礎
  1 Fasciaの解剖学的見地
  2 胸腰背部fasciaの機能解剖
  3 Fasciaの生理学的見地
  4 ホルモンやウィメンズヘルスに関連するfascia研究
  5 Fasciaの分子生物学的見地
 PART Ⅱ 痛みのリハビリテーション
  1 痛みとfasciaの関係
  2 ICFとリハビリテーション
  3 デルマトーム・ファシアトーム・アンギオソームを含む発痛源評価
  4 スクレロトーム

病 態
 PART Ⅲ 骨格筋とfascia,関節運動のリハビリテーション
  1 骨格筋とfascia
  2 関節運動のリハビリテーション

臨 床
 PART Ⅳ Fasciaに対する評価とリハビリテーション
  1 Fasciaに対する医師と医療専門職による専門職間連携協同IPW―独自性と共通言語を活用した多職種連携による効率的な診療
  2 Fascia異常から考える整形外科疾患に対するリハビリテーション
  3 Fascia異常が原因のスポーツ傷害に対するリハビリテーション
  4 Fasciaと術後リハビリテーション
  5 高齢者に対するfascia異常とリハビリテーション
  6 ウィメンズヘルスに対するfasciaとリハビリテーション
  7 Fasciaに対する作業療法
  8 セルフケア・生活指導
 PART Ⅴ Fasciaに対する代表的な評価方法
  1 Fasciaに関連する運動器疾患の評価
  2 Fasciaに対する悪化因子の評価
  3 Fasciaに対する発痛源評価の概念
  4 Fasciaのエコー解剖とエコー下触診
 PART Ⅵ Fasciaにおける代表的な治療方法
  1 Fascial painに対する各種運動療法
  2 Fascial painに対する新しいアプローチ―Fasciaの病態仮説から考案したfascial stimulation concept
  3 Fasciaに対する組織間リリース
  4 低酸素とfascia
  5 Fascial painに対する物理療法
  6 Fasciaを考慮した外傷後の機能解剖学的運動療法
  7 Fasciaと皮膚テーピング
  8 Fasciaにおける鍼灸療法

コラム Fasciaハイドロリリースの基礎
コラム Fasciaとボツリヌス毒素療法

索引

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 66 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法