認知症と機能性食品【電子版】
最新動向とその可能性
- 出版社名
- フジメディカル出版
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 182ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-86270-169-5
- 電子版ISBN
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概要
・認知機能低下の予防および認知機能の改善に資することが報告されている24の食品因子について、機能性食品の開発の最前線で活躍中の執筆陣が、基礎研究データやヒトでの臨床データの最新動向を紹介
・超高齢社会が直面する課題「認知症」の予防に向けて、食品がもつこれだけのポテンシャルをご覧ください
目次
序 吉川 敏一
第1章 認知症の基本知識
1.認知症とその予防・進行抑制 田平 武
2.認知症と抗酸化-Overview 大澤 俊彦
第2章 認知機能に対する食品因子のエビデンス
1. ビタミンE―トコフェロール,トコトリエノール 宮澤 大樹・仲川 清隆・宮澤 陽夫
2. テアニン 横越 英彦
3. 緑茶カテキン 古島 大資・山田 浩
4. β-クリプトキサンチン 海野 けい子
5. ノビレチン 松崎 健太郎・大泉 康
6. レスベラトロール 武田 朱公・森下 竜一
7. アスタキサンチン 大澤 俊彦
8. ケルセチン 伊藤 正徳・太田 和徳・中川 敏幸
9. 認知症とリコペン 藤田 公和
10. 認知症とフェルラ酸 木村 武実
11. ゴマリグナン 大澤 俊彦
12. クルクミン 大澤 俊彦
13. ホップの抗アルツハイマー病作用 垣塚 彰
14. イチョウ葉エキス 佐々木 啓子・松岡 耕二・和田 啓爾
15. トウゲシバ(ヒューペルジンA) 田平 武
16. PUFA(多価不飽和脂肪酸) 福永 健治
17. GABA(γ-アミノ酪酸) 横越 英彦
18. ホスファチジルセリン―高齢者の認知機能の改善 ラルフ イェーガー・マーティン プープラ・井上 俊忠(翻訳)
19. カルニチン 安藤 進
20. コエンザイムQ10 山本 順寛
21. α-リポ酸 米井 嘉一
22. ローヤルゼリー 瀧戸 二郎
23. ラクトノナデカペプチド 大澤 一仁
24. プラズマローゲン 藤野 武彦・馬渡 志郎・片渕 俊彦
第3章 認知症予防における食品の健康機能の展望
1. ブレインフード・ムードフードと予防医学―今後の展開 矢澤 一良
2. 認知症と医農連携 伊藤 正徳・太田 和徳・中川 敏幸
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