CRCのための臨床試験スキルアップノート【電子版】
- 出版社名
- 医学書院
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 248ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-260-00859-4
- 電子版ISBN
- 978-4-260-60859-6
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概要
CRCをはじめとする創薬育薬スタッフ向けに、治験チーム内の連携・調整やチーム間トラブルへの対処、より良いインフォームドコンセントの行い方、被験者保護への貢献、IRBのあり方、資料の作り方など日常の臨床試験(治験)の業務上でつまずきやすい問題に対する回答やヒントを満載した1冊。治験チーム内での自身のあり方の再確認、ならびに知識、技能、態度の修得に最適。
目次
オーバービュー
A 総論-CRCの役割と業務の現状
1.CRCの役割とスキルの向上
2.治験依頼者との接点業務の現状と改善点-治験依頼者の立場から
3.治験依頼者との接点業務の現状と改善点-CRCの立場から
4.品質保証業務の現状と改善点-監査担当者/CRCの立場から
5.GCP調査の立場とCRCの視点-GCP調査の立場から
6.GCP調査の立場とCRCの視点-CRCの立場から
B 創薬育薬医療スタッフの連携
1.創薬育薬医療チーム内の調整-市中肺炎を例にして
2.創薬育薬医療チーム内の調整-検査部門を中心にして
3.わかりやすい資料の作り方-薬剤師CRCの立場から
4.わかりやすい資料の作り方-看護師CRCの立場から
5.CRC業務に必要なツール作成の実際
C 創薬育薬医療チーム内のコミュニケーションとトラブル予防策
1.医療機関と治験依頼者間のトラブル
2.医療機関と被験者間のトラブル
3.医療機関のスタッフ間のトラブル-医療機関所属CRCの立場から
4.医療機関のスタッフ間のトラブル-SMO所属CRCの立場から
5.事例から学ぶトラブル予防策
D 被験者保護とIRBのありかた
1.一般市民からみた治験と被験者保護
2.法的立場からみた被験者保護をめぐる「Q&A」
3.被験者保護と模擬IRBによる学習
E 臨床試験のインフォームドコンセント
1.同意説明文書を考える
2.創薬育薬医療スタッフに必要な被験者保護の知識
付録:参加体験型ワークショップの記録
索引
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 40 MB以上
※導入・利用方法