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病院情報システムの利用者心得解説書【電子版】

日本医療情報学会・医療情報技師育成部会 (編)

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-28571-6
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
130ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,512 (本体¥1,400+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-25709-6
印刷版発行年月
2014/11
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
192 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

病院情報システムの適正な運用のために必要な基本的知識を,48のキーフレーズにまとめた「病院情報システムの利用者心得」に解説を加えたマニュアル.各キーフレーズの解説は箇条書きとし,内容を端的に示すイラストを併せて提示することで,「知っておくべきこと」「すべきこと」「してはならないこと」が一目で理解しやすい.病院を中心とする保険・医療・福祉機関など幅広い領域で必携の一冊.

目次

【内容目次】
病院情報システムの利用者心得
病院情報システムの利用者心得解説書
総合目標 病院情報システムの一般利用者が知っておくべきことを再確認する
 到達目標I 患者との良好なパートナーシップを形成するために,多職種からなるチームの一員として,診療情報を適正に扱える
  実践I-1 患者の権利に配慮した診療情報の取り扱いをする
  実践I-2 患者の安全を確保するために,患者と協力して,正確な情報収集に努めるとともに,有害事象が起こらないよう情報の流れを共有する
  実践I-3 診療記録を適正に作成し,活用できる
 到達目標II 病院情報システムの安全性と有用性を高めるために,システムを適正に扱える
  実践II-1 病院情報システムの入出力端末を正しく操作できる
  実践II-2 ネットワークに関する機能を知り,正しく利用できる
  実践II-3 病院情報システムのトラブル時に,正しい対応ができる
  実践II-4 医療事故防止に役立つように病院情報システムを活用できる
  実践II-5 病院情報システムの有用性を理解し,改善すべき点を要望できる
あとがき
Keywords索引