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感染症診療Pro&Con【電子版】

ディベートから見える診療の真髄

渡辺 彰 (編)

東北大学教授

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-28526-6
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
174ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥5,616 (本体¥5,200+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-26409-4
印刷版発行年月
2011/10
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※パソコン対応(WEBブラウザによるアクセス参照)は2017年7月上旬予定
※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
18 MB以上
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

感染症の日常診療において,とくに意見や考え方が分かれやすい重要なテーマをピックアップし,Pro&Conのディベート形式で解説する.様々な考え方を理解することで,目の前の患者に適切な感染症診療を提供する力が身につく.日々感染症診療に奮闘している医師,感染症診療をレベルアップしたい若手医師に必読の一冊.

目次

【内容目次】
I 感染症診療にはなぜProとConがあるのか?
−“新型”インフルエンザからみえてくるその理由−

II 診療アプローチの幅を広げるProとCon
 1 感染症診療におけるグラム染色の活用
  Pro グラム染色を使う
  Con グラム染色を使わない
  まとめ
 2 肺炎球菌尿中抗原検査法の活用
  Pro 全例で適用する
  Con 全例には適用しない
  まとめ
 3 感染症診療におけるCRPの活用
  Pro CRPを使う
  Con CRPを使わない
  まとめ
 4 市中肺炎の原因菌診断に血液培養は必要か
  Pro 必要である
  Con 必要ではない
  まとめ
 5 (呼吸器)真菌感染症におけるβ-D-グルカンの使用
  Pro β-D-グルカンを使う
  Con β-D-グルカンを使わない
  まとめ
 6 かぜへの抗菌薬の使用
  Pro 抗菌薬を使う
  Con 抗菌薬を使わない
  まとめ
 7 欧米の抗菌薬投与量の日本人への適用
  Pro 日本人にも適用できる
  Con 日本人には適用できない
  まとめ
 8 抗菌薬治療におけるPK-PD理論
  Pro PK-PD理論は重要である
  Con PK-PD理論は重要ではない
  まとめ
 9 抗菌薬治療におけるde-escalation
  Pro de-escalationは行うべきである
  Con de-escalationを行う必要はない
  まとめ
 10 市中肺炎治療へのマクロライド系薬の併用
  Pro 併用が必要である
  Con 併用は必要ではない
  まとめ
 11 誤嚥性肺炎の治療薬
  Pro ペニシリンを主軸とする
  Con カルバペネムを主軸とする
  まとめ
 12 感染症診療におけるクリニカルパスの活用
  Pro クリニカルパスを使う
  Con クリニカルパスを使わない
  まとめ
 13 感染症診療における漢方薬の活用
  Pro 漢方薬を使う
  Con 漢方薬を使わない
  まとめ
 14 肺炎診療における日本のガイドラインの活用
  Pro 日本のガイドラインを使う
  Con 日本のガイドラインを使わない
  まとめ
 15 感染症診療のエビデンス
  Pro エビデンスは日本でつくる
  Con エビデンスは海外,米国から引用する?
  まとめ

III 感染症診療における情報収集の重要性

索引