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虚血評価ハンドブック【電子版】

PCI・カテーテル室スタッフが知っておくべき最新の知識

中村 正人 (編)

東邦大学教授

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-25487-3
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
194ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥6,264 (本体¥5,800+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-25827-7
印刷版発行年月
2016/02
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※パソコン対応(WEBブラウザによるアクセス参照)は2017年7月上旬予定
※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
546 MB以上
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

循環器医・カテーテル室スタッフが知っておくべき虚血評価に関する内容を完全網羅.虚血評価の総論から,各モダリティの適応と限界までの,“真の虚血評価”を行うための知識と技術を実践的に解説.実際的な内容をまとめた,冠動脈狭窄の形態的評価だけでなく,機能評価を加えた“究極の虚血評価”の実践法を習得できる一冊.

目次

【内容目次】
総論 虚血評価の知識を究める
 1 虚血評価とは何か
 2 イラストで理解する虚血のメカニズム
 3 機能的狭窄度と解剖学的狭窄度とは
各論I 虚血評価の技術を究める
 A 技術の全体像
  1 虚血評価のための検査のオーバービュー
  2 施設の状況に応じた検査法の選択
  3 患者・病態に応じた検査法の選択
 B 非侵襲的検査
  1 心電図
   a.Holter心電図
   b.運動負荷心電図
  2 心臓核医学検査
  3 負荷心エコー図検査
  4 冠動脈CTおよびperfusion imaging
  5 FFRct
  6 心臓MRI
 C カテーテル検査
  1 冠内圧・冠血流評価
   a.FFR
   b.iFR
   c.CFR
  2 冠動脈造影
  3 IVUS
  4 OCT
  5 血管内視鏡
各論II 症例から学ぶ虚血評価の実践
 FFR(1) 重複病変に対してFFRを実施した例
 FFR(2) 多枝び漫性中等度狭窄病変に対してFFRを実施した例
 FFR(3) 責任血管の特定にFFRを用いた例
 FFR(4) FFRが治療方針決定に有用であった例
 iFR(1) 重複病変に対してiFRを実施した例
 iFR(2) 重複病変の虚血評価にiFRを実施した例
 iFR(3) 側副血行路を有する病変の虚血評価にiFRを実施した例
 IVUS(1) 責任血管の確定にIVUSを用いた例
 IVUS(2) IVUSで有意狭窄の基準の1つを満たしていたが,FFR陰性であった例
 IVUS(3) び漫性病変の治療戦略の検討にIVUSを用いた例
 OCT(1) LADび漫性中等度狭窄病変に対してOCTで虚血を評価した例
 OCT(2) リバースミスマッチを認めたLMT分岐部病変に対してFFRとOCTを実施した例
 OCT(3) OCTで虚血閾値を推定した例
 OCT(4) OCTにおけるリバースミスマッチを呈した例
 血管内視鏡(1) 不安定狭心症の責任病変を血管内視鏡で観察し,診断した例
 血管内視鏡(2) 血管内視鏡がデバイス選択に有用であった例
 心臓核医学検査(1) 心臓核医学検査により虚血心筋量を評価した例
 心臓核医学検査(2) 心筋虚血のメモリーイメージングが有用であった例
 CT perfusion imaging(1) LADの石灰化と非石灰化を伴った中等度狭窄病変の虚血診断にCT perfusion imagingが有用であった例
 CT perfusion imaging(2) 小血管病変と石灰化を伴った中等度狭窄病変の虚血領域の診断にCT perfusion imagingが有用であった例
 FFRct(1) FFRctにて多枝縦列病変の機能的狭窄度を個別評価した例
 FFRct(2) FFRctのシミュレーション技術で縦列病変のステント治療戦略を検討した例
索引