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加齢黄斑変性 診療20のコツ【電子版】

柳 靖雄 (著者)

出版社
メジカルビュー社
電子版ISBN
978-4-7583-7903-8
電子版発売日
2016/12/12
ページ数
160ページ
 判型
B5変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥9,720 (本体¥9,000+税8%)

印刷版ISBN
978-4-7583-1098-7
印刷版発行年月
2015/10
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS9.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※パソコン対応(WEBブラウザによるアクセス参照)は2017年7月上旬予定
※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
78 MB以上
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

加齢黄斑変性診療のスペシャリストの約20年にわたる臨床経験から得られた診断の決め手や治療方針の確定につながる診療のコツを,具体的に症例を提示・比較しながら解説した1冊。プライマリケア医を中心としたすべての眼科医にとって役立つ内容を,多数の写真を中心にわかりやすく示した実践書。

目次

1 高齢者が歪視を訴えて来院したら
2 若い症例でも加齢黄斑変性に気をつける
3 ドルーゼンを見かけたら
4 網膜色素上皮異常の見方
5 ドルーゼン・網膜色素上皮異常のフォローアップ
6 視機能障害の自覚症状がない症例でたまたま黄斑部に眼底出血を認めたら
7 本当に加齢黄斑変性と診断してよいか?
8 眼底所見だけで加齢黄斑変性ではなく網膜の血管病変と考えてよい場合は?
9 滲出性変化を認めるが出血がないときの注意点
10 大量の黄斑出血を認める場合の注意点
11 OCTだけでわかることとOCTだけに頼ってはいけないこと
12 造影検査はどのタイミングで行うか?
13 治療開始にあたっての注意点
14 レーザー光凝固が推奨される場面は?
15 マクジェンⓇを使うときのポイント
16 ルセンティスⓇを使うときのポイント
17 アイリーアⓇを使うときのポイント
18 光線力学療法を考慮する場面は?
19 経過観察:病状と自覚症状の悪化はパラレル?
20 長期にわたって良好な視力を維持するためには