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橈骨遠位端骨折診療ガイドライン2017 改訂第2版【電子版】

日本整形外科学会・日本手外科学会 (監)

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-24139-2
電子版発売日
2017/10/30
ページ数
160ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,104 (本体¥3,800+税8%)

特記事項
この電子版の収録内容は編集(あるいは監修)した学会のホームページ等に掲載される場合があります。学会のホームページ等にてご確認のうえ、ご購入ください。なお、学会のホームページ等での掲載を理由とした商品のキャンセルには応じかねます。
印刷版ISBN
978-4-524-25286-2
印刷版発行年月
2017/05
ご利用方法
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同時使用端末数
3
対応OS
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同時使用端末数
1
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概要

日本整形外科学会監修の診療ガイドライン。初版以降のエビデンスを加え、橈骨遠位端骨折の合併損傷を含めた診断法、各種治療法の有用性や合併症についてエビデンスに基づいて推奨度を示して解説。また、疫学的事項やリハビリテーションおよび機能評価・予後にいたるまで、計59のクリニカルクエスチョンを設けて、診療の指針を示している。

目次

【内容目次】
前文
第1章 橈骨遠位端骨折の疫学
 CQ1.橈骨遠位端骨折の発生状況は?
 CQ2.橈骨遠位端骨折の発生にかかわる危険因子は?
 CQ3.橈骨遠位端骨折に対して行われる治療法の傾向は?
 CQ4.橈骨遠位端骨折と他の骨脆弱性骨折の発生に関連はあるか?
第2章 診断
 CQ1.推奨できる骨折型分類はあるか?
 CQ2.単純X線計測値の基準は?
 CQ3.単純X線正面・側面像の2方向以外にどのような撮影方法が有用か?
 CQ4.関節内骨折の診断にCTは有用か?
 CQ5.不顕性骨折の診断に有用な検査法は?
 CQ6.TFCC損傷の合併率とその診断方法は?
 CQ7.舟状月状骨靱帯損傷の合併率とその診断方法は?
 CQ8.尺骨茎状突起骨折の合併率は?
第3章 治療
 3.1 治療総論
  CQ1.関節外骨折に対して手術療法は保存療法より有用か?
  CQ2.関節内骨折に対して手術療法は保存療法より有用か?
  CQ3.関節外骨折における徒手整復後の残存変形は許容できるか?
  CQ4.関節内骨折における徒手整復後の残存変形は許容できるか?
  CQ5.橈骨遠位端骨折の合併症と発生率は?
 3.2 保存療法
  CQ1.高齢者に徒手整復は必要か?
  CQ2.徒手整復にfinger trapは有用か?
  CQ3.徒手整復に麻酔は有用か?
  CQ4.外固定の範囲とその期間は?
  CQ5.外固定時の手関節と前腕の肢位は?
  CQ6.保存療法の合併症は?
  CQ7.整復評価に超音波検査は有用か?
 3.3 手術療法
  3.3.1.手術療法総論
   CQ1.適切な手術時期はいつか?
   CQ2.高齢者に手術療法は有用か?
   CQ3.関節内骨折の手術で透視下整復は有用か?
   CQ4.関節内骨折に関節鏡視下手術は有用か?
  3.3.2.経皮的鋼線固定
   CQ1.経皮的鋼線固定は有用か?
   CQ2.経皮的鋼線固定の合併症は?
  3.3.3.創外固定
   CQ1.創外固定は有用か?
   CQ2.創外固定の合併症は?
  3.3.4.プレート固定
   CQ1.背側ロッキングプレート固定は有用か?
   CQ2.掌側ロッキングプレート固定は有用か?
   CQ3.ノンロッキングプレート固定は有用か?
   CQ4.角度固定型(単方向性)掌側ロッキングプレート固定は有用か?
   CQ5.角度可変型(多方向性)掌側ロッキングプレート固定は有用か?
   CQ6.掌側ロッキングプレートに骨(人工骨)移植は有用か?
   CQ7.関節内粉砕骨折に複数プレートは有用か?
   CQ8.掌側ロッキングプレート固定後の外固定は有用か?
   CQ9.掌側ロッキングプレートの抜去は必要か?
   CQ10.掌側ロッキングプレート固定の術後合併症は?
   CQ11.掌側ロッキングプレート固定に合併する腱損傷の診断に対して,超音波検査は有用か?
 3.4その他の骨折,治療法
  CQ1.超音波パルスや電気刺激は骨癒合促進に有用か?
  CQ2.髄内釘固定は有用か?
  CQ3.合併する遠位橈尺関節不安定症の診断と治療は?
  CQ4.合併するTFCC損傷は治療すべきか?
  CQ5.合併する尺骨茎状突起骨折に内固定は有用か?
  CQ6.合併する尺骨遠位端骨折に内固定は有用か?
  CQ7.合併する手根骨間靱帯損傷は治療すべきか?
  CQ8.変形治癒に対する矯正骨切りの適応は?
  CQ9.方形回内筋の修復または温存は有用か?
第4章 リハビリテーション
 CQ1.手関節以外のリハビリテーションは有用か?
 CQ2.リハビリテーションプログラムの指導は有用か?
 CQ3.受傷後6ヵ月までに手関節機能は十分に回復するか?
第5章 機能評価,予後
 CQ1.一般的に用いられている評価法は?
 CQ2.妥当性の検証されている評価法は?
 CQ3.変形治癒は機能的予後に影響するか?
 CQ4.骨折の不安定性(再転位)を予測する患者因子,骨折因子は存在するか?
索引