医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。【電子版】

伊藤 絵美 (著)

出版社
医学書院
電子版ISBN
978-4-260-63459-5
電子版発売日
2017/11/06
ページ数
272ページ
 判型
四六
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,944 (本体¥1,800+税8%)

印刷版ISBN
978-4-260-03459-3
印刷版発行年月
2017/11
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
12 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

「感情を出す人をレベルが低いと見下す」“オレ様”開業医のヨウスケさん。「他人の世話ばかりしてしまう」“いい人”心理士のワカバさん。本書に登場するふたりは一見対照的ですが、意外な共通点があります。どちらも「つらいと言えない」のです。いえ、もしかして医師・看護師をはじめとする援助専門職は、みなこの“病”を持っているのかもしれません。そんな人たちが、マインドフルネスとスキーマ療法をやってみたら……。

目次

私はなぜこの本を書いたのか―長いまえがき

第1章 ヨウスケさんと行ったマインドフルネス
 1 ヨウスケさんとの出会い
 2 背中の痛みのセルフモニタリングにトライするが……
 3 マインドフルネスの練習を始める
 4 夫婦関係の調整
 5 ふたたびマインドフルネスのワークへ
 6 ヨウスケさんの気づき

第2章  スキーマ療法を 通じてのヨウスケさんと家族の回復
 1 自らのスキーマとモードについて知る
 2 ヨウスケさんと家族の変化

第3章  慢性的な生きづらさを持つワカバさん
 1 ワカバさんとの出会い
 2 セルフモニタリングによって見えてきたこと
 3 マインドフルネスのワークとそれによる気づき
 4 「生きづらさ」への気づきとスキーマ分析
 5 新たな生き方の模索と生活の変革

おわりに

Lecture
 認知行動療法とは何か
 マインドフルネスとは何か
 スキーマ療法とは何か

Exercise
 レーズン・エクササイズ
 呼吸のマインドフルネス
 歩くマインドフルネス
 ボディスキャン
 葉っぱのエクササイズ
 シャボン玉のワーク
 感情や思いを壺に入れるワーク
 バーチャル味噌汁エクササイズ
 香りのマインドフルネス
週刊医学界新聞 関連記事

〔寄稿〕 ポライトネス理論でコミュニケーションの方略を明らかに(大西美穂) (第3229号 2017年06月26日)
ケアにおける哲学とは何か(シスター寺本松野生誕100周年の集い開催) (第3229号 2017年06月26日)
〔対談〕 ストレングスモデルを始めよう!(萱間真美,角田直枝) (第3192号 2016年09月26日)
〔インタビュー〕 対人援助職として心理職に広がる可能性(村瀬嘉代子) (第3152号 2015年11月30日)
第29回日本医学会総会の話題より (第3126号 2015年05月25日)
〔連載〕 ユマニチュード通信(終了) (6) 目で語る,手で語る,声のトーンで語る(本田美和子) (第3105号 2014年12月15日)
〔連載〕 ユマニチュード通信(終了) (5) 通訳を動画投稿サイトで探してみたら(本田美和子) (第3101号 2014年11月17日)
〔インタビュー〕 援助職としての「姿勢」と「覚悟」(信田さよ子) (第3085号 2014年07月21日)
〔連載〕 ユマニチュード通信(終了) (1) 街のこぼれ話,冷蔵庫経由フランス行き(本田美和子) (第3085号 2014年07月21日)
『驚きの介護民俗学』第2回日本医学ジャーナリスト協会賞受賞 (第3051号 2013年11月11日)