脊椎手術解剖アトラス【電子版】
- 出版社名
- 医学書院
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 196ページ
- 判型
- A4
- 印刷版ISBN
- 978-4-260-03044-1
- 電子版ISBN
- 978-4-260-63044-3
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概要
安全に脊椎手術を行うために必要な解剖学的知識を、鮮明な解剖写真をもとに指南する実践的な手術アトラス。頚椎・胸椎・腰・仙椎と部位別に、かつ術式別に、展開される術野に相当する解剖写真を提示しながら、手術の手順を解説する。各術式の解説の最後に、第一人者からの手術のコツ、手術上達のポイントなどをコラムとして掲載。脊椎脊髄外科専門医をめざす若手には手引書として、ベテランには技術の再確認に役立つ1冊。
目次
I 脊椎手術に必要な神経解剖
A 神経側からみた臨床解剖の意義
B 神経症状への解剖学的関与因子
C 神経圧迫の高位
D 神経根の臨床解剖
II 頚椎
1 Occipito-cervical spine
A 頭蓋骨へのピン刺入の際の安全域
B 後頭骨切除の際の安全域
C C1/2後方アプローチ
2 中下位頚椎後方アプローチ
3 脊髄腫瘍へのアプローチ
4 上位頚椎への後外側アプローチ
5 中下位頚椎前方アプローチ
6 中下位頚椎前方外側アプローチ
III 胸椎
1 前方アプローチ
A 胸骨柄縦割進入法,あるいはその変法
B 前方(肋骨切除)アプローチ
C 胸腰椎移行部へのアプローチ
D 前方アプローチにおける除圧法
E 胸腔ドレーンの挿入
F 胸腔鏡視に必要な解剖と内視鏡的アプローチ
2 後方アプローチ
IV 腰・仙椎
1 前方アプローチ
A 腰椎前側方(腹膜外路)アプローチ
B 腰椎前方(経腹膜的)アプローチ
C 腰椎正中/傍正中腹膜外アプローチ
D 仙腸関節仙骨前面へのアプローチ
・腸骨前方からの骨採取
・仙腸関節への前方アプローチ
2 後方アプローチ
A 正中アプローチ
B 傍正中アプローチ(Wiltseのアプローチ)
3 特殊な手技
A ペディクルスクリュー
B 仙骨全摘・切断術
C 後方進入内視鏡下椎間板切除術(MED法)
D 経皮的内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(PELD法)
E 腰椎後側方固定術
F 後方経路腰椎椎体間固定術(PLIF)
G 前方経路腰椎椎体間固定術(ALIF)
H 鏡視下後方除圧術
I 鏡視下腰椎前方固定術
J 腹腔鏡視下腰仙椎固定術
K 椎間孔鏡視下手術
索引
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