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重症心不全の患者さんが来ました【電子版】

北風 政史 (編著)

出版社
中外医学社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2018/01/29
ページ数
564ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥8,856 (本体¥8,200+税8%)

印刷版ISBN
978-4-498-13644-1
印刷版発行年月
2016/09
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概要

循環器領域の第一線で活躍する各領域のエキスパートたちが,これまでの豊富な症例や経験,最新の知見を元にまとめた“重症心不全診療マニュアル”

目次

第1章 重症心不全症例のファーストタッチ
 1.臨床症状から〈大原貴裕〉
 2.胸部X線写真,心電図〈長谷川拓也〉
 3.血液検査から〈瀬口 理〉
 4.心エコーから〈神崎秀明〉
 5.スワンガンツを入れる判断〈高濱博幸〉
 6.初期治療のトリアージ〈本田泰之 永井利幸〉
 7.重症心不全症例 DCM症例からの検討〈玉置俊介 山田貴久 福並正剛〉
 8.重症心不全症例 AMI症例からの検討〈斎田 天 石原正治〉
 9.重症心不全症例 急性(劇症型)心筋炎からの検討〈中島誠子〉
第2章 重症心不全症例のセカンドステージ
 1.血液・生化学的検査〈佐々木英之〉
 2.カテーテル検査〈佐々木英之〉
 3.心筋生検〈中嶋絢子 植田初江〉
 4.運動負荷試験〈岡田健一郎〉
 5.心臓核医学〈木曽啓祐〉
第3章 重症心不全の病態とその評価
 1.生理学的観点から〈堀田幸造 佐藤幸人〉
 2.神経体液因子と心不全の病態との関わり〈藤木伸也 小幡裕明 南野 徹〉
 3.形態学から〈山内洋平 石坂信和〉
 4.Nohria-Stevenson分類から〈橋村一彦〉
 5.Forrester分類から〈橋村一彦〉
第4章 重症心不全の病態の理解
 1.ショック〈安村良男〉
 2.急性心不全 虚血性・非虚血性〈佐藤直樹〉
 3.慢性心不全の増悪〈絹川真太郎〉
 4.左心不全〈谷口逹典 坂田泰史〉
 5.HFrEF〈猪又孝元〉
 6.HFpEF〈橋村一彦〉
 7.右心不全〈杉原志伸 山本一博〉
第5章 重症期を脱する重症心不全治療
 1.利尿薬〈森澤大祐 廣谷信一 増山 理〉
 2.PDE3型阻害薬〈大原貴裕〉
 3.ドパミン,ドブタミン,カテコラミン〈高濱博幸〉
 4.hANP:カルペリチド〈朝倉正紀〉
 5.血管拡張薬〈濱谷康弘 天木 誠〉
 6.呼吸補助療法〈菅野康夫〉
 7.IABP〈木岡秀隆〉
 8.PCPS〈花谷彰久 葭山 稔〉
 9.VAD〈黒田健輔 瀬口 理〉
 10.外科的治療〈藤田知之 小林順二郎〉
 11.心臓移植〈瀬口 理〉
第6章 重症心不全を合併症から考える
 1.腎不全が併発しているとき〈安村良男〉
 2.肺高血圧症を併発しているとき〈佐藤直樹〉
 3.電撃性肺水腫を併発しているとき〈川上将司〉
 4.心房細動を合併する重症心不全〈丸山将広 野田 崇 草野研吾〉
 5.心室頻拍を合併する心不全〈丸山将広 野田 崇 草野研吾〉
 6.虚血性心疾患を併発しているとき〈田巻庸道 中川義久〉
 7.高血圧を合併しているとき〈安村良男〉
第7章 原因疾患を治療する
 1.拡張型心筋症〈高濱博幸〉
 2.肥大型心筋症〈筒井裕之〉
 3.大動脈弁疾患〈高潮征爾〉
 4.僧帽弁逆流症〈濱谷康弘 天木 誠〉
 5.三尖弁疾患〈福井重文〉
 6.頻脈性および徐脈性心不全〈藤野剛雄 井手友美〉
第8章 退院まで持って行く重症心不全治療
 1.VADのweaning〈瀬口 理〉
 2.IABP,PCPSのweaning〈瀬口 理〉
 3.強心薬のweaning〈安村良男〉
 4.β遮断薬〈安村良男〉
 5.RAS阻害薬〈川田啓之 斎藤能彦〉
 6.アルドステロン拮抗薬〈松本賢亮 平田健一〉
 7.CRT/CRTD〈神崎秀明〉
 8.植込型LVADの在宅療法〈岡田憲広 瀬口 理〉
 9.心不全のリハビリテーション〈伊東春樹〉
第9章 再発予防のために
 1.薬物療法〈浅沼博司 北風政史〉
 2.生活習慣に対応する〈浅沼博司 北風政史〉
 3.心房細動に対応する〈堀江 稔〉
 4.呼吸不全・夜間無呼吸に対応する〈佐田 誠〉
 5.貧血に対応する〈渡邉雅貴〉
 6.腎不全に対応する〈猪阪善隆〉
 7.糖尿病に対応する〈安斉俊久〉
 8.冠動脈疾患に対応する〈川上将司 野口暉夫〉
第10章 重症心不全克服の将来像
 1.薬物療法〈鈴木 誠 矢川真弓子 友池仁暢〉
 2.外科的療法〈秦 広樹 小林順二郎〉
 3.非薬物療法〈武輪能明〉
 4.ビッグデータ〈興梠貴英〉
 5.数理化〈中野 敦〉
 6.遺伝子〈朝野仁裕〉

終章に替えて
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