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医療&介護 職場のルールBOOK【電子版】

社会人の基本,仕事のルール,職場のマナー150カ条

鷹取 敏昭(著・監修) 岡本 真なみ 福間 みゆき (共著)

人事マネジメント研究所/日本経営協会/名南経営コンサルティング

出版社
医学通信社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2019/04/15
ページ数
184ページ
 判型
46
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,296 (本体¥1,200+税8%)

印刷版ISBN
978-4-87058-659-8
印刷版発行年月
2017/09
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概要

★病院・クリニック・介護スタッフのための“職場のルールブック”全150カ条,ケーススタディ30事例を1冊に総まとめ。明日からの実務を確実にブラッシュアップさせる実践ハンドブック!

★①社会人としての常識,②仕事における基本姿勢と共通ルール,③職場における基本マナーと服務規程,④組織を活性化させるマネジメントの要諦──などをわかりやすくコンパクトに総まとめ。

★「仕事に対する不安や違和感を解消したい」「仕事へのアプローチ法やスキルを改善したい」「職場での人間関係や評価を改善したい」人にとっては格好のスキルアップ・マニュアル!

★「スタッフの意識を変えたい」「職場・チームの雰囲気をよくしたい」「組織を活性化させたい」「仕事のクオリティを上げたい」管理者にとっては絶好のマネジメント・マニュアル!

★全スタッフで共有したい明快な“職場のルールブック”決定版!

目次

はじめに

第1章 「職場のルール」作成・運用マネジメント術
 0.医療従事者だからこそ「基本のキ」
 1.なぜ『職場のルールBOOK』が必要か――職場にルールはないほうがいい?!
  1〔新入職員向け〕当たり前を身につける
  2〔外国人職員向け〕コミュニケーションツールとして
  3〔中堅職員向け〕その1 帰属意識を高めるために
  4〔中堅職員向け〕その2 先輩のための新人育成ツールとして
  5〔管理職向け〕その1 自身のためのツール
  6〔管理職向け〕その2 人事労務管理のツールとして
 2.独自の「ルールBOOK」を作成する
  1 前提を考える
  2 最初から完璧なものを作ろうとしない
  3 タイトルの工夫
  4 設けるルール項目のヒント
   ① 共通のルール
   ② 経営理念やクレド
   ③ 具体的な事例(体験談)
  5 今求められている組織課題
   ① SNS対策
   ② ハラスメント防止対策
   ③ メンタルヘルス対策
   ④ 患者の満足度調査の結果
  6 関係づくりのためのコミュニケーション・ヒント
  7 「ルールBOOK」を作成するときの工夫
   ① ルールの表現方法
   ② わかりやすく作る
   ③ 外国人職員向け
   ④ 周知の方法を考えて作る
   ⑤ 作りながら試行する
 3.「ルールBOOK」を活用する
  1 「ルールBOOK」導入時の注意点
  2 管理職対象「マネジメント研修」のカリキュラムの1つとして
  3 まず使ってみる
  4 活用の場面
  5 「ルールBOOK」は教育ツール


第2章 職場のルールBOOK 150カ条
 1.仕事の基本47カ条
  0 『職場のルールBOOK 150カ条』作成の留意点
  1 仕事の基本姿勢
  2 仕事で守るべきルール
 2.職場の基本マナー30カ条
  1 ビジネスマナーの基本
  2 患者対応マナーの基本
 3.プロフェッショナルの仕事36カ条
  1 プロフェッショナルな仕事の基本
  2 プロフェッショナルの実務ルール
 4.マネジメントのルールと鉄則37カ条
  1 人事・労務マネジメントのルールと鉄則
  2 就業規則・服務規程というルール

第3章 “職場のルール違反”ケーススタディ30
 1.仕事のルール・ビジネスマナー編
  Case1 カタカナ語にご用心
  Case2 やっぱり,見た目が9割
  Case3 上から目線は厳禁
  Case4 叱り方にもルール
  Case5 指示の受け方とメモのとり方
  Case6 メールの常識・非常識
  Case7 イラッとさせる電話応対(時間感覚編)
  Case8 イラッとさせる電話応対(伝え方編)
  Case9 イラっとさせる電話応対(聞き返し方編)
  Case10 「まさか」の名刺交換(準備編)
  Case11 「まさか」の名刺交換(順序編)
  Case12 ご案内時は,歩調を合わせ所々で振り返る
  Case13 伝え方はやさしく,しかし情報は正確に
  Case14 席次のルールを覚えて適切な席を勧める
  Case15 待合室は怒りの温床
 2.仕事のルール・労務管理編
  Case1 始業時刻ギリギリの出勤
  Case2 同僚を通じた遅刻・欠勤連絡
  Case3 「自己保健義務」意識を広め突発的な休みを防ぐ
  Case4 職員のSNS利用
  Case5 注意・指導か“パワハラ”か
  Case6 元職員による職員・患者さんの引き抜き
  Case7 年功序列になりがちな年休の取得
  Case8 通勤手当の不正受給
  Case9 患者さんからのお礼
  Case10 協調性がない職員
  Case11 残業は,上長の理解を得て申請したうえで
  Case12 人材確保までの期間を考えた退職申請ルール
  Case13 勤務中の喫煙は労働時間の短縮だという不満への対策
  Case14 ハラスメントは職場全体の問題として捉える
  Case15 業務に支障を来す副業