≪【あめいろぐ】シリーズ≫
あめいろぐホスピタリスト【電子版】
“Ameilog” book on hospitalist
- 出版社名
- 丸善出版
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 232ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-621-30278-1
- 電子版ISBN
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概要
アメリカの最新医療情報とともに日本の臨床を考える「あめいろぐ」シリーズ第2弾のテーマは「ホスピタリスト」。ホスピタリストは、病棟急性期の入院患者を一手に引き受け、内科全般をバランスよく診療し管理する仕事で、病棟勤務医・病棟専属医・病院内総合医などの名称があります。米国では、外来患者は総合診療医(慢性疾患)と救急医(急性疾患)が、内科入院患者はホスピタリストがそれぞれ対応し、外来と病棟マネジメントの分業化をしています。日本でも日本版ホスピタリストの確立が着目されており、病棟管理と総合内科診療のエキスパートであるホスピタリストの働きにより、「無駄な検査」や「不要な長期入院」を抑えることが期待されています。今後、ホスピタリストの導入によって「医療の質」・「患者満足度」・「医師の働き方」が様変わりするかもしれません。研修医・医学生などの初学者だけでなく、現在第一線で活躍されているすべての医師におススメする書籍です。
目次
1章 なぜ,今ホスピタリストなのか?
2章 血栓症
3章 アルコール関連
4章 肺 炎
5章 尿路感染症
6章 せん妄
7章 入院後の血糖マネジメント
8章 周術期管理
9章 老年ケア
10章 緩和ケア
11章 医原性トラブルの予防と対処法
12章 ホスピタリストが知っておくべき医療の質
13章 院内感染症の防ぎ方
14章 ホスピタリストが身につけるべき「非臨床スキル」
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 28 MB以上
※導入・利用方法