医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

日本人体解剖学 上巻 第20版【電子版】

解剖学総論・骨格系・筋系・神経系

金子 丑之助(原著) 金子 勝治(監修) 穐田 真澄 (編著)

出版社
南山堂
電子版ISBN
978-4-525-98348-2
電子版発売日
2020/08/17
ページ数
775ページ
 判型
四六倍
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥12,100 (本体¥11,000+税10%)

印刷版ISBN
978-4-525-10100-8
印刷版発行年月
2020/04
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android8.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
204 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

初版から半世紀を超えて,医学教育の基礎を支えてきた解剖学の教科書.歴史的にも価値のある人体解剖図の原画を全面リメイク,フルカラー化を施し,いま鮮明によみがえる.人体を系統立て,肉眼解剖学だけでなく組織学の写真も多く収載.また,関連性のある臨床的コラムも増やし,解剖学と臨床医学を結び付けている.読んで飽きない一冊.

目次

第1章 解剖学総論
 Ⅰ 人体解剖学への招待
  A 人体解剖に関連する用語
  B 人体の区分
  C 位置・方向を示す用語
  D 人体の構成:細胞-組織-器官-器官系の関係
  
第2章 骨格系
 Ⅰ 骨学総論
  A 全身の骨
  B 骨格系の役割
  C 骨の形による分類
  D 骨の構造
  E 骨の成分と骨の特性
  F 骨の発生と成長
  G 骨 膜
  H 骨の栄養血管,髄腔と骨髄
 Ⅱ 脊 柱
  A 脊柱の弯曲
  B 脊柱管
  C 椎骨の基本的形状
  D 各椎骨の特徴
 Ⅲ 胸 郭
  A 胸 骨
  B 肋 骨
  C 胸郭と呼吸運動
 Ⅳ 上肢骨
  A 上肢帯
  B 自由上肢
 Ⅴ 下肢骨
  A 下肢帯
  B 自由下肢
 Ⅵ 頭 蓋
  A 頭蓋:前面観
  B 頭蓋:側面観
  C 頭蓋:上面観と後面観
  D 頭蓋:底面観
  E 頭蓋泉門
  F 脳頭蓋
 Ⅶ 関節と靱帯
  A 関 節
  B 不動性の連結
  C 関節の分類
  D 関節の神経支配
  E 脊柱を構成する椎骨の連結
  F 上肢骨の連結
  G 下肢骨の連結
  
第3章 筋 系
 Ⅰ 筋系総論
  A 骨格筋の形状ならびに起始と停止
  B 拮抗筋と協力筋
  C 骨格筋の分類
  D 骨格筋の構造
  E 骨格筋の神経
  F T細管と筋小胞体
  G 骨格筋の血管
  H 骨格筋線維のタイプ
  I 筋の補助装置
  J 筋の発生
 Ⅱ 頭部の筋
  A 顔面筋
  B 咀嚼筋
  C 頭部の筋膜
 Ⅲ 頸部の筋
  A 浅頸筋
  B 深頸筋
  C 頸部の筋膜
 Ⅳ 体幹の筋
  A 背部の筋
  B 胸部の筋
  C 腹部の筋
  D 骨盤の筋
  E 会陰の筋
 Ⅴ 体肢の筋
  A 上肢の筋
  B 下肢の筋
 Ⅵ 体表解剖学

第4章 神経系
 Ⅰ 神経系総論
  A 神経系の区分
  B 神経系を構成する主要な成分
 Ⅱ 中枢神経系
  A 中枢神経系の構成
  B 終 脳
  C 間 脳
  D 脳 幹
  E 脊 髄
  F 小 脳
  G 中枢神経系内の神経路
  H 髄膜,脳室と脈絡叢,脳脊髄液
  I 脳室と脈絡叢,脳脊髄液
 Ⅲ 神経系の発生
  A 神経管の発生
  B 脊髄の発生
  C 脳の発生
 Ⅳ 末梢神経系
  A 脳神経
  B 脊髄神経
  C 脊髄神経叢
  D 脊髄神経後枝
 Ⅴ 自律神経系
  A 交感神経の中枢と末梢
  B 副交感神経の中枢と末梢
  C 節前ニューロンと節後ニューロン
  D 神経伝達物質
  E 交感神経幹
  F 副交感神経