医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

災害時の医療継続のために

病院のBCP【電子版】

佐々木 勝 (著)

都立広尾病院 院長

出版社
新興医学出版社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2020/11/16
ページ数
62ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,090 (本体¥1,900+税10%)

印刷版ISBN
978-4-88002-746-3
印刷版発行年月
2014/03
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
12 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

リアルタイムに刻々と変化する医療需要にどう応えるのか?
災害時の資源制約された状況下で、どのようなBCPを策定すれば診療を継続し、地域住民の安全安心を守れるだろうか。刻々と変化する医療需要、リアルタイムの限られた資源、災害時というリスク下でどのように判断し行動したらよいのだろうか。病院が災害時にリスクを管理し、医療継続するためのBCP策定テキスト出来。

目次

BCPとは
何故BCPは災害対応に用いられるのか
病院のBCPの特徴
BCP策定過程
BCPの訓練
訓練研修スケジュール実例,BCPからBCMへ
 A. テーマと基礎知識
 B. プロファイリング
  1. 二次元展開法,多次元展開法
  2. BIA(business impact analysis)
  3. Surge Capacity
  4. 初動体制とBCP
  5. 被害想定
  6. 検証とトレーニング,特にコンフリクトゲーム
  7. 資源不足下のトリアージへの意識改革
まとめ
参考文献
索 引