リスクに備えて臨床に活かす

理学療法にすぐに役立つ薬の知識【電子版】

藤原 俊之(監)
電子版販売価格: ¥ 3,740 (本体:¥3,400 + 税10%)
出版社名
医学書院
発行年月
電子版発売日
ページ数
352ページ
判型
A5
印刷版ISBN
978-4-260-04341-0
電子版ISBN
978-4-260-64341-2

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概要

薬剤の知識で、理学療法はこんなにも広がる!理学療法を必要とする患者は、多種類の薬剤の投与を受けていることが多い。本書では、commonな疾患や症状において、よく処方される薬剤の特徴、副作用や対処法を、理学療法に必要な情報に絞って解説。薬剤知識から患者の状態を事前に把握すれば、効果的で安全な理学療法ができる。*「理学療法NAVI」は株式会社医学書院の登録商標です。

目次

監修の辞
本書の構成と使い方
エディトリアル なぜ理学療法士が薬剤について知らなければならないのか

第1章 整形外科疾患
 1 大腿骨近位部骨折術後の薬剤
 2 腰椎椎間板ヘルニアの薬剤
 3 腱板損傷および断裂修復術後の薬剤

第2章 脳神経疾患
 1 急性期脳梗塞(ブレインアタック)の薬剤
 2 脳内出血の薬剤
 3 くも膜下出血の薬剤
 4 認知症・認知機能障害の薬剤
 5 パーキンソン病の薬剤

第3章 呼吸・循環・消化器・代謝疾患
 1 集中治療中の敗血症の薬剤
 2 急性心不全の薬剤
 3 慢性心不全の薬剤
 4 不整脈の薬剤
 5 COPDの薬剤
 6 肺炎の薬剤
 7 消化管疾患の薬剤
 8 肝障害(肝疾患)の薬剤
 9 腎機能障害の薬剤

第4章 生活習慣病
 1 糖尿病の薬剤
 2 高血圧の薬剤
 3 脂質異常症の薬剤

第5章 高齢者
 1 高齢者の不眠に対する薬剤
 2 肺炎予防の薬剤
 3 脱水症の薬剤
 4 栄養不良の薬剤
 5 貧血の薬剤

第6章 緩和・精神心理
 1 がん治療における緩和ケアの薬剤
 2 精神・心理症状における薬剤

Column
 慢性腰痛の薬剤
 スポーツ現場での薬物療法①――ドーピング禁止薬への対応
 スポーツ現場での薬物療法②――ドーピング検査への対応
 薬剤性パーキンソニズム
 多剤服用――ポリファーマシー
 薬剤と医学の歴史
 薬物の代謝

事項索引
薬剤索引

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