睡眠がみえる!【電子版】
- 出版社名
- 金芳堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 132ページ
- 判型
- A4
- 印刷版ISBN
- 978-4-7653-1790-0
- 電子版ISBN
この商品を買った人は、こんな商品も買っています
概要
昼間の覚醒の問題を解くカギは夜間の睡眠にあり―.睡眠医学のエキスパート2人による初の詳細な解説付き睡眠医学アトラス.「睡眠をみる目」をあなたに.
目次
第1部:正常な睡眠と覚醒
第1章 成人の病歴聴取から見えること、見えないこと
第2章 小児の病歴聴取から見えること、見えないこと
第3章 脳波を使った観察1
第4章 脳波を使った観察2 覚醒~睡眠移行期
第5章 PSGを使った観察1
第6章 PSGを使った観察2
第2部:睡眠関連疾患をどうみるか?
第1章 「眠い」をどう診るか?
第2章 睡眠の質をどう診るか? ~特にOSASに関して~
第3章 「眠い」をどう診るか? ~簡易検査編~
第4章 「眠い」をどう診るか? ~OSAS治療編~
第5章 「眠い」をどう診るか? ~過眠症編~
第6章 夜間の運動異常をどう診るか?
第7章 「不眠症」をどう診るか?
第8章 睡眠時の異常行動=パラソムニアをどう診るか?
コラム
1.深く掘り下げて何を聞く?
2.とんでもなく睡眠不足な日本の子供達
3.一見「意識障害」なのに脳波で明らかに「覚醒」だと分かった場合
4.アナログ記録からデジタル記録へ
5.夜、検査することで見えるもの
6.睡眠医学と快眠法の違い
7.アプリ、ウェアラブルとどう付き合うか?
8.睡眠医学に関わる時のお作法について
9.簡易検査なんてつまらない?
10.なぜ眠るのか?観察研究と睡眠剥奪研究
11.居眠り事故のコメントに関して
12.脚が「むずむず」すると言って来たらどうするのか?
13.なぜ不眠症が存在するのか?
14.睡眠と記憶
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 60 MB以上
※導入・利用方法