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乳管造影アトラス【電子版】

岩田 広治 (編)

愛知県がんセンター乳腺科

出版社
金原出版
電子版ISBN
978-4-307-87119-8
電子版発売日
2021/07/05
ページ数
72ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,080 (本体¥2,800+税10%)

特記事項
動画有
印刷版ISBN
978-4-307-07119-2
印刷版発行年月
2021/07
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概要

乳頭異常分泌は早期乳癌の一症状でもあり、その適切な診断は大変重要である。本書では、乳頭異常分泌症例の診断に役立つ乳管造影の検査手順や読影のポイントを、多数の写真を用いてわかりやすく解説。適応症例では病変の根治的切除が期待できる乳管腺葉区域切除(microdochectomy)の実施手順や動画も収載。乳頭異常分泌症例手術時の乳頭温存可否の判断にも乳管造影は有用であり、乳腺外科医が習得すべき「乳管造影」が学べる1冊。

目次

I 乳頭異常分泌症例の診断
 1.乳頭異常分泌症例とは
 2.乳頭異常分泌の原因
 3.分泌細胞診、マンモテック、潜血検査
 4.診断手順

II 乳管造影検査手順
 1.用意する物品
 2.乳管造影手順

III 乳管腺葉区域切除術(microdochectomy)の適応と手技
 1.本術式の概要
 2.適応
 3.手術前の準備
 4.体位、麻酔、消毒
 5.手技

IV 乳管造影読影のポイント
 1.読影のポイントと各所見
 2.正常乳管
 3.途絶(造影欠損)
 4.嚢胞性病変
 5.壁不整
 6.隆起性病変(広基性)
 7.隆起性病変(有茎性)
 8.乳管拡張
 9.空気(Air)
 10.造影剤漏出

V 症例提示
 1.乳管内乳頭腫(intraductal papilloma;IDP)
 2.乳癌
 3.乳管造影による乳頭と病変との位置関係の判断

VI 特殊症例
 1.乳管造影併用ステレオガイド下マンモトーム生検
 2.病理と乳管造影写真の対比

おわりに
索引