看護ケアのための摂食嚥下時の誤嚥・咽頭残留アセスメントに関する診療ガイドライン【電子版】
- 出版社名
- 南江堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 136ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-524-23227-7
- 電子版ISBN
- 978-4-524-23263-5
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概要
看護研究成果を臨床実践に還元することを目的に作成された日本看護科学学会による初のガイドライン.Minds診療ガイドライン作成マニュアル2017に準拠.病院・療養施設・在宅の場で重要な摂食嚥下時の誤嚥,咽頭残留のアセスメントや看護ケアについて,臨床上の疑問をCQ(clinical question)で表し,それぞれのエビデンスと推奨度の強さを提示した.誤嚥性肺炎を予防する標準的な摂食嚥下ケアを導く1冊.
目次
【内容目次】
序文
診療ガイドライン概要
1.ガイドライン名
2.目的
3.トピック
4.想定される利用者
5.構成組織
6.組織の各構成メンバーと役割
7.利益相反 (Conflict of Interest:COI)
8.診療ガイドライン作成方法
9.クリニカルクエスチョンと推奨文サマリー
10.用語集
11.診療ガイドラインがカバーする範囲と注意点
12.既存の診療ガイドラインとの関係
13.外部評価の結果と診療ガイドラインへの反映
14.パブリックコメントと診療ガイドラインへの反映
15.資金源
16.監査基準
17.本診療ガイドラインの普及/導入に関して
18.公開後の取り組み
Part 1.摂食嚥下時の誤嚥・咽頭残留の基本的特徴
1.臨床的特徴
2.疫学的特徴
3.摂食嚥下ケアの国際的潮流
4.摂食嚥下時の誤嚥・咽頭残留のアセスメントと看護ケア
5.摂食嚥下時の誤嚥・咽頭残留のアセスメントに基づく看護ケア選択
Part 2.各CQ の推奨文とシステマティックレビュー
1.CQ 1
2.CQ 2
3.CQ 3, CQ 4, CQ 5
4.CQ 6
5.CQ 7
6.CQ 8
7.CQ 9
8.CQ 10
9.一般向けサマリー
付録
1.クリニカルクエスチョンの設定表
2.データベース検索式,エビデンスの評価シート,エビデンスの統合シート
3.診療ガイドライン作成者の利益相反状況に関する一覧表
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