症候別に学ぶ 血管エコーのアプローチ法【電子版】
検査オーダーからエコーレポートまで
- 出版社名
- 文光堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 216ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-8306-3762-9
- 電子版ISBN
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概要
血管エコーを依頼したいけれど,何を目的とする? 血管エコーの依頼があったけれど,結果をどう報告する? 検査手技の本は沢山あるけれど,エコーと病態の知識が結びつかない……そんな不安に答える一冊.脈管疾患と血管エコーに精通したエキスパートの医師と技師がタッグを組み,症候別に,依頼の仕方から検査手順,レポートの書き方・読み方まで流れに沿って解説.血管エコーと病態の知識を結び,さらに深い理解へと導くテキスト.
目次
Part. Ⅰ 血管エコーの基礎知識を学ぶ
1 血管エコーの基礎知識
2 血管エコー標準的評価法に準拠したスクリーニング手順
①頸動脈エコー
②下肢静脈エコー
③大動脈・下肢動脈エコー
④腎動脈エコー
⑤シャントエコー
3 血管エコー領域で知っておきたいその他の検査法
4 血管エコーで注意したいアーチファクト
5 エコーレポートの書き方
Part. Ⅱ 症候別 血管疾患診断へのアプローチ法を学ぶ
1 意識障害を認めたとき
2 上肢動脈血圧の左右差を認めたとき
3 胸痛・腹痛を認めたとき
4 下肢痛・しびれを認めたとき
5 むくみを認めたとき
6 発熱を認めたとき
Part. Ⅲ 代表的疾患における血管エコーの役割
1 内頸動脈狭窄症に対する周術期管理
2 深部静脈血栓症の経過観察
3 腹部大動脈瘤におけるステントグラフト挿入術後のエンドリーク評価
4 末梢動脈疾患の閉塞部位,側副路血行評価
5 腎動脈エコーによる二次性高血圧の鑑別ポイント
6 シャント合併症における超音波の役割
索引
[COLUMN]
内頸動脈狭窄に対するAcT ratio
末梢動脈でみられる血管炎における超音波所見
腹部大動脈瘤の瘤径計測
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