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あめいろぐ女性医師【電子版】

“Ameilog” book on Female doctors

反田 篤志(監修) (監修)

出版社
丸善出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/09/06
ページ数
164ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,850 (本体¥3,500+税10%)

印刷版ISBN
978-4-621-30547-8
印刷版発行年月
2020/09
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3
対応OS
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概要

「男医」はないのになぜ「女医」という呼称があるのか.本来医師ほどプロフェッションが確立された分野はなく,能力や適性の如何だけが評価のはずだが,男女平等のアメリカにも内在するバイアス(差別・偏見)はある.4人の女医が月並みなジェンダー論でなく,力強いキャリアの視点から「女医の特性」「キャリアと家庭の両立」「働き方」等に迫る!

目次

■第1部 「女医」とは…?
1章 女性医師と男性医師の違いとは?
コラム一覧
親として,男女同じく育児をするのは当たり前
2章 「女医」ならではの強みや価値とは?
ガイドラインに沿って診療するということ
3章 「女医」が直面する困難とは?
アメリカで活躍するための私の工夫
■第2部 アメリカでの女医キャリア(日本のキャリア環境との違い)
4章 レジデント・フェローとしての実際
2人ともセットで採用,もしくはお断り…?
私のアメリカ研修医時代
5章 指導医としての実際
医学部入学生の女性割合50%超え(!)のアメリカ
私がもらった(欲しかった)キャリアアドバイス
6章 アメリカで活躍する女医の率直な本音
僕はmake sandwich,彼女はmake money
女性はたまにはお得かも
■第3部 「女医」ならではの悩みへの対処法
7章 仕事と家庭のバランスをどう取るのか?
医師は家庭と両立するのに適した職業…?
夫婦2人の夢を叶えるために
8章 ライフプランをどう組み立てるのか?
「結婚・妊娠・出産しない人生もアリなのさ」
9章 パートナーをどう選び,どう関係性を維持するのか?
夫婦別姓にはいい点はあっても悪い点はない
10章 女性の問題に職場でどう対処するのか?
授乳,そして子育てと寝れない日々.それもいつかは終わります
■第4部 日本で女医が活躍するために今できること
11章 社会的な視点から考える
「女の子らしさ」に反発した10代
女性受験生を減点しても外科医は増えない
12章 教育・研修の視点から考える
マララの翼を折っている場合ではない
13章 働き方の視点から考える―現実を生きる知恵
管理職の条件としてのFull Professor
14章 女医らしい生き方の視点から考える―理想に近づくための知恵
「女性らしさがあってもいい」と私は思います
日本の大学病院,その役割と求められる人材