運動療法としてのピラティスメソッド【電子版】

アスリートに対する実践的プログラミング

桑原 匠司(編)
電子版販売価格: ¥ 4,180 (本体:¥3,800 + 税10%)
出版社名
文光堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
250ページ
判型
B5変
印刷版ISBN
978-4-8306-5185-4
電子版ISBN
 

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概要

PARTIではピラティスの歴史,医療やコンディショニングの現場からピラティスに関わる研究などの各論を,PARTIIでは部位別の機能改善を目的としたピラティスアプローチを代表的なピラティスの器具を使用して解説している.PARTIIIでは大きなピラティス器具を設置できない様々なスポーツ現場において,持ち運びできるものや現場で用意できるものを使用して,同じ効果の出せるピラティスアプローチをどのようにしているかを解説している.

目次

PART I ピラティスとその周辺領域
 1 ピラティスとは−歴史と日米の現状−
 2 医師に学ぶ運動療法としてのピラティスの可能性
 3 アスレティックトレーナーにとってのピラティス
 4 ピラティスにおける呼吸が体幹機能に与える影響
 5 モーターコントロールの観点から捉える運動療法としてのピラティス
PART II 部位別・疾患別ピラティスの進め方
 1 肩・肘関節
 2 体 幹
 3 股関節
 4 膝関節
 5 足関節・足部
PART III 実践プロトコル編−ピラティスの応用
 1 ウォームアップとウォームダウンとしてのピラティス
 2 陸 上−長距離
 3 野 球
 4 サッカー
 5 バスケットボール
 6 バレーボール
 7 テニス
 8 バドミントン
 9 ラグビー
 10 柔 道
 11 ゴルフ
 12 ダンス

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