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もう質疑応答も怖くない!

学会発表のためのサバイバル英語術【電子版】

マイク・ゲスト (著者) 南部 みゆき (訳)

出版社
メジカルビュー社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/11/07
ページ数
149ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,860 (本体¥2,600+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7583-0440-5
印刷版発行年月
2014/11
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3
対応OS
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1
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概要

日本人の英語の悩み・弱点を知り尽くした著者が贈る学会発表のための実戦テクニック。単なる口頭発表用フレーズ集に留まらず,学会発表における最大の難関とも言える質疑応答を乗り切るためのさまざまな戦略を中心に,困ったときの具体的な対策や心理面でのアドバイスを満載。

目次

Introduction はじめに―この本について。この本の特長は?

Chapter 1 英語コンプレックス:原因と解決法 The English Complex—Sources and Solutions
 1.誤解1:英語はネイティブ(特に英米人)だけのものではありません
 2.誤解2:「外国」=アメリカではありません,西洋ですらありません
 3.誤解3:ネイティブスピーカーへの精神的服従は不要!
 4.アジアの英語
  4.1.スライドの英語
  4.2.発音の問題について
  4.3.発音に関して提案
 5.静的英語 vs 動的英語
  5.1.原因1:論文を読むという考え方 vs 説得力のあるレトリック技法の採用
  5.2.原因2:エンターテインメント禁止の学界
  5.3.原因3:プレゼンテーションは義務,やらされるもの?
  5.4.原因4:出版物のデータベース的価値 vs プレゼンテーション
 6.間違うことへの過剰な恐れ

Chapter 2 弱点と対策 Problems and Remedies
 1.質問調査:英語プレゼンテーションに対する最大の不安要因
 2.学会で成功する実践的なアイデアと提言
  2.1.質疑応答の対処戦略
   A.意味の明確化 
   B.逃避戦略
   C.謝辞(懐柔)戦略 
   D.自白戦略 
   E.質疑応答対策としてリスニング能力を伸ばすには  
  2.2.プレゼンテーションの始まりと終わり
   A.概要を示すスライドは本当に必要?
  2.3.プレゼンテーションのまとめと結論
   A.I think(特に文末で使用した場合) 
   B. まとめや結論で使用するmaybe 
 3.移行表現のうまい使い方
  3.1.詳細に述べる・強調する
  3.2.研究方法を詳細に述べる
  3.3.研究結果について詳しく述べる
  3.4.参照する
  3.5.次のセクションに移る

Chapter 3 その他の落とし穴と対策 Other Common Pitfalls and Possible Fixes
 1.イントネーションの効果
 2.視覚資料用のナレーションや説明
  2.1.ボディランゲージについてちょっと一言
   A.聴衆とアイコンタクトを取らないといけませんか?
   B.大型スクリーンを見ないといけませんか? 
   C.体(腰,脚,手)の位置や方向は,5分置きくらいに変えながら,緊張をほぐしリラックスしましょう
 3.その他の学会用の英語
  3.1.意志疎通ができなくなったら(修復)
   A.間違ってしまった場合(例:...in Yamakawa Prefecture) 
   B.撤回するときの表現
   C.明確化するときの表現
 4.座長の英語
  4.1.美辞麗句を並べ立てた紹介は逆効果
  4.2.シンポジウムやワークショップの導入部
  4.3.フォーマルな言葉遣いから急に乱暴な言い方へ
  4.4.名前に注意を払いましょう
 5.聴衆として質問してみよう
  5.1.質疑応答セッションでの質問
   A.質問したい内容をあらかじめ示すフレーズ
   B.質問を切り出すフレーズ
  5.2.ポスター発表の内容に関する質問
  5.3.セッション終了後や休憩時間での発表者に対する質問
 6.プレゼンテーションの後で:おしゃべりと人づきあい
  6.1.ポスターセッションや展示会場での効果的な会話の切り出し方
  6.2.会話の終わり方
  6.3.本当の自己紹介とは
 7.医療ディスコース・コミュニティの言語
  7.1.研究方法,仮説,描写等に関する表現
  7.2.結果,考察,まとめ,結論に関する表現
 8.面倒だけど重要な,文法事項のあれこれ
  8.1. 連結詞(is/was/has)+動詞
  8.2. 助動詞
   A. We could find/understand X.
   B. have to/should/must
  8.3. 類義語の使い分け
   A. almost/almost all
   B. completely/perfectly
   C. exactly/actually/really
   D. after all/eventually/finally
  8.4. of
  8.5. 形容詞
   A. terrible
   B. excellent
  8.6. 比較構文
   A. more better(不適切)
   B. than
  8.7. 前置詞
   A. about, as for
   B. at first, first, in the first

Chapter 4 プレゼンテーションのサンプル Sample Presentation
 1.プレゼンテーションのサンプル
 2.プレゼンテーションの分析—この発表者のどこが良かったでしょうか?

Chapter 5 プレゼンテーションの準備—最後の助言 Preparing for the Big English Presentation—Some Final-stage Tips
 1.深呼吸しましょう!
 2.質疑応答のシミュレーションをして,返答の仕方の練習をしましょう
 3.ネイティヴ・スピーカーを活用してチェックしてもらいながら準備しましょう
 4.プレゼンテーション直前の練習として
 5.プレゼンテーションでの動作も考えておきましょう