ハイパーサーミア診療ガイドライン 2023年版【電子版】
- 出版社名
- 金原出版
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 76ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-307-07126-0
- 電子版ISBN
- 978-4-307-87126-6
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概要
ハイパーサーミアは歴史の古いがん治療法で早くから保険収載され、多くのがん種が対象となっています。ハイパーサーミア治療単独、ならびに放射線治療や化学療法との併用治療で効果を発揮し、有害反応が少ない治療として長年臨床に用いられてきました。
はじめにガイドラインの基本的事項を記載し、基礎領域として生物、物理の基本的内容を解説した後、11がん種に対するクリニカルクエスチョン(CQ)形式を掲載しています。
目次
初版の序
「ハイパーサーミア診療ガイドライン」発刊にあたり
ガイドライン作成委員会委員
ガイドラインの基本的事項
検索式一覧
総論 生物学的視点
総論 理工学的視点
コラム 診療報酬について:診療報酬収載から2020年(令和2年)改訂まで
CQ1 頭頸部癌に対してハイパーサーミアは推奨されるか?
CQ2 乳癌局所・領域リンパ節再発に対する放射線治療にハイパーサーミアの併用は勧められるか?
CQ3 食道癌に対してハイパーサーミアは推奨されるか?
CQ4 非小細胞肺癌に対してハイパーサーミアは推奨されるか?
CQ5 膵癌に対してハイパーサーミアは推奨されるか?
CQ6 直腸癌に対してハイパーサーミアは推奨されるか?
CQ7 膀胱癌に対してハイパーサーミアは推奨されるか?
CQ8 子宮頸癌に対してハイパーサーミアは推奨されるか?
CQ9 悪性黒色腫に対して放射線治療とハイパーサーミアの併用療法は推奨されるか?
CQ10 軟部肉腫に対してハイパーサーミアは推奨されるか?
CQ11 腹膜播種に対してハイパーサーミアは推奨されるか?
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