パルス色素レーザー治療スプリーム【電子版】
形成外科医・皮膚科医のために
- 出版社名
- 文光堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 244ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-8306-2638-8
- 電子版ISBN
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概要
パルス色素レーザー治療の基本と実践を,豊富な症例写真で解説.毛細血管奇形(CM)と乳児血管腫(IH)の治療を中心に,適応から照射方法・エンドポイント,合併症への対応まで,(おそらく)世界で一番レーザー治療を行ってきた著者が,35年間考え,実践してきた経験と知恵を余すことなく披露.治療内容・経過を具体的に解説した症例集は必見.葛西先生ならではのコツとワザが詰まった,形成外科医・皮膚科医に向けた至高の一冊.
目次
Ⅰ─パルス色素レーザー治療の基本
1.パルス色素レーザーの歴史
2.パルス色素レーザーの理論
3.現在用いられている機械の種類と冷却装置
4.パラメーター
5.今後の展望
6.血管腫のISSVA分類
Ⅱ─パルス色素レーザーによる毛細血管奇形(CM)治療
1.毛細血管奇形の治療理論
2.適応・説明・準備
3.麻酔
4.照射方法とエンドポイント
5.術後処置
6.繰り返し照射のタイミング
7.合併症とその対処
8.サーモンパッチ・ウンナ母斑
9.症例集(毛細血管奇形)
Ⅲ─パルス色素レーザーによる乳児血管腫(IH)治療
1.乳児血管腫の概念
2.説明・準備
3.照射方法とエンドポイント
4.繰り返し照射のタイミング
5.終了のタイミングとフォロー
6.合併症
7.症例集(乳児血管腫)
Ⅳ─パルス色素レーザーのその他の応用
1.毛細血管拡張症
2.酒皶
3.クモ状血管腫
4.被角血管腫
5.老人性血管腫
6.動静脈奇形(AVM)
7.下肢静脈
8.蛇行状血管腫
9.先天性血管拡張性大理石様皮斑
10.先天性血管腫
11.尋常性疣贅
12.ニキビ(尋常性痤瘡)
13.瘢痕・ケロイド
14.美容への応用
15.PDL治療の適応ではない疾患(1)顔面毛包性紅斑黒皮症(北村病)
16.PDL治療の適応ではない疾患(2)房状細胞腫
索引
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