≪関節拘縮シリーズ≫

肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編【電子版】

林 典雄(監修) 赤羽根 良和(著)
運動器機能解剖学研究所 所長
電子版販売価格: ¥ 6,380 (本体:¥5,800 + 税10%)
出版社名
運動と医学の出版社
発行年月
電子版発売日
ページ数
354ページ
判型
B5変
印刷版ISBN
978-4-904862-36-0
電子版ISBN
 

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概要

ついに登場!!

「肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編」
 監修:林 典雄 執筆:赤羽根 良和
なぜ、赤羽根良和先生が患者をよくすることができるのか?
その答えが、この本には書いてあります!




肩関節の治療について
あなたは 自信をもって治療していますか?

これまでの治療経験で、こんなことはありませんか?


肩関節疾患はそれぞれ病態が異なるのに、いつも同じような治療をしてしまう
治療で何をしたら良いかわからず、なんとなく温めたり、とりあえずROMexしている
何が硬いのか特定しないまま、とりあえず伸ばす方向に動かしてる

これらのやり方で、いい結果が出ているでしょうか。おそらく、患者の症状や悩みを改善させらなかったのではないでしょうか。患者の痛みをとるためには、正しい「考え方」があります。「機能解剖、病態が分かり、痛みを拾っているのはどの組織で、どのような動きが原因となっているのか」を特定すること。これだけでも、これまでよりもかなり患者の痛みを取れそうな気がしますよね。
さらに、治療方法がわかれば、もっと患者を良くすることができると思いませんか? 結果を出している臨床家は、これらをすべて網羅して治療しています。

あなたは、結果を出している臨床家はどの様に治療をしているのだろうと、知りたいのではないでしょうか?

目次

第1 章 胸郭出口症候群(牽引型)に対する運動療法
第2 章 肩関節周囲炎(上方支持組織の癒着)に対する運動療法
第3 章 肩関節インピンジメント症候群に対する運動療法
第4 章 凍結肩に対する運動療法
第5 章 変形性肩関節症に対する運動療法
第6 章 腱板断裂縫合術後に対する運動療法
第7 章 鎖骨骨幹部骨折に対する運動療法
第8 章 大結節骨折に対する運動療法
第9 章 上腕骨近位端骨折に対する運動療法
第10章 外傷性頚部症候群に対する運動療法

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