≪リハ実践テクニック≫
脳卒中[Web動画付] 第4版【電子版】
特記事項
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- 出版社名
- メジカルビュー社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 400ページ
- 判型
- B5変
- 印刷版ISBN
- 978-4-7583-2259-1
- 電子版ISBN
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概要
脳卒中はその原疾患,病期によってアプローチが異なり,治療と並行して訓練を進めていく。治療・訓練には医師だけではなく,看護師,理学療法士,作業療法士をはじめ様々なスタッフが関わり,チームとして医療を行わなければならない。
本書では,脳卒中のリハビリテーションについて,その概要から,評価,リハの実際,また看護までを経験豊富なスタッフが解説する。特にリハの現場で必須となる評価法と技術を,実際の脳卒中患者の協力によるストリーミング動画とカラー写真とを多用してわかりやすく解説し,即,実践に役立つ内容になっている。
脳卒中治療ガイドラインや関連法規の改定にも対応し,脳卒中リハビリテーションの臨床で求められる知識と技術をまとめた1冊である。
目次
Ⅰ 脳卒中リハビリテーションの概要
疾患の特徴とリハビリテーションでの注意点 横山絵里子
各時期のリハビリテーション 横山絵里子
脳卒中リハビリテーションでのチームアプローチ 佐山一郎
Ⅱ 診察と運動・動作評価
リハビリテーションで行う問診と診察 岩田 学
神経学的検査 岩田 学
整形外科的診療法 岩田 学
心理検査 上村佐知子
運動・動作障害の評価 髙見彰淑
Ⅲ リハビリテーションの実際
A 運動・動作障害の治療介入
リハビリテーション時のリスク管理 髙見彰淑
関節可動域維持・拡大 髙見彰淑
姿勢バランス・起居動作指導 須藤恵理子
歩行練習 須藤恵理子
上肢・手動作 髙見美貴
反復性経頭蓋磁気刺激/経頭蓋直流電気刺激装置 髙橋純平
B 高次脳機能障害の治療介入
検査・介入方法の概要 髙見美貴
症状・介入方法の留意点 算用子暁美
C その他,主な障害別治療介入
パーキンソン症候群 横山絵里子
小脳症状に対するアプローチ(主に運動失調について) 髙見彰淑
血管性認知症 下村辰雄
姿勢(空間)定位障害:Pusher現象およびlateropulsion,重心後方偏位 髙見彰淑
嚥下障害 中澤 操
言語障害 武石香里
排泄障害 長岡正範
痙縮 長岡正範
中枢性疼痛 長岡正範
体力低下(フィットネス) 鈴木文歌
D 動画・画像で見る具体的な治療法
CI療法 髙見彰淑
ロボット治療(1)HAL® 武田 超
ロボット治療(2)ReoGo-J 渡部清寛
促通反復療法 吉田悟己
VR・AR活用 田口 惇
電気刺激療法 山本賢雅
長下肢装具を用いた理学療法アプローチ 佐藤元哉
E 日常生活活動(ADL)制限
ADL検査の概念 髙見美貴
ADL評価 髙見美貴,髙見彰淑
健康関連QOL評価 髙見彰淑
治療(1)標準ADL 髙見美貴
治療(2)手段的ADL 川野辺 穣
職業前評価・指導 川野辺 穣
自動車運転 川野辺 穣
自助具 川野辺 穣
下肢装具,歩行補助具,アームスリング 佐竹将宏
F リハビリテーション看護の実例
リハビリテーション看護の実例 堀川美貴子,佐藤亜希子
G リハビリテーション医療における在宅支援
在宅支援の進め方と地域医療連携 牧野美里
家屋評価と住宅改修 須藤恵理子
福祉用具の紹介 藤田俊文
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 120 MB以上
※導入・利用方法