Before-After動画から学ぶ
嚥下改善ポジショニング[Web動画付]【電子版】
特記事項
- この電子版では,外部のサイトとリンクして動画を閲覧できます。動画閲覧のためにはネット環境が必要です。
- 出版社名
- メジカルビュー社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 148ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-7583-2280-5
- 電子版ISBN
この商品を買った人は、こんな商品も買っています
概要
嚥下機能改善のための姿勢調整にあたり,「患者の姿勢のどの部分を見て,どう判断し,どう直したらよいのか」を簡潔に示した書籍。
介入事例は脳卒中,運動器疾患,パーキンソン病,四肢麻痺をとりあげ,それぞれ「姿勢のくずれ方の軽症例〜重症例」に分けて解説。姿勢調整前後の患者の食事場面・姿勢調整中・姿勢調整前後の嚥下機能検査についての豊富な写真と動画を中心に,「食べるための姿勢調整」のコツを学べる。
嚥下機能障害のある患者にかかわる幅広い職種に役立つ1冊。
目次
Ⅰ 総論
正常嚥下のしくみ 大久保正彦,小谷朋子
代償的嚥下法 大久保正彦,小谷朋子
流涎・嗄声から考えられる嚥下障害 南都智紀
姿勢は嚥下にどう影響する? 内田 学
頚部の問題で生じる嚥下障害 南都智紀
体幹の問題で生じる嚥下障害 大河内莉花
バランス障害で生じる嚥下障害 真鍋祐汰
姿勢が崩れるメカニズム 森 憲一
Ⅱ 実際の介入症例
脳卒中片麻痺
脳卒中片麻痺(軽症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 内田 学
脳卒中片麻痺(中等症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 内田 学
脳卒中片麻痺(重症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 内田 学
脳卒中片麻痺(ベッドサイド,中等症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 藤本 潤
運動器疾患
両変形性股関節症(軽症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 内田 学
右大腿骨骨幹部骨折(中等症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 内田 学
脊椎圧迫骨折(重症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 内田 学
パーキンソン病
パーキンソン病(軽症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 最上谷拓磨
パーキンソン病(中等症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 渡邊拓磨
パーキンソン病(重症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 内田 学
四肢麻痺
四肢麻痺(軽症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 小林謙介
四肢麻痺(中等症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 藤本 潤
四肢麻痺(重症例) 姿勢崩れレベル★★★★★ 髙瀨嗣久
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 64 MB以上
※導入・利用方法