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脳神経外科 外視鏡手術Professional【電子版】

齋藤 清 (監修)

福島労災病院院長/福島県立医科大学名誉教授

出版社
メディカ出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2025/04/30
ページ数
224ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥15,400 (本体¥14,000+税10%)

特記事項
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印刷版ISBN
978-4-8404-8809-9
印刷版発行年月
2025/05
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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必要メモリ容量
96 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
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※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

【この1冊で外視鏡が全部分かる!使える!】外視鏡を用いた脳神経外科手術は、①患者の体位選択や術者姿勢の自由度が高い、②3D化・高精細化により、「microscopic surgery」が可能、③大画面ディスプレイの画像共有による教育効果、などの利点から、急速に普及が進んでいる。背景にある顕微鏡手術、神経内視鏡手術も含めて、豊富な症例、動画で解説する、本邦初の外視鏡手術実践書。

目次

・序文
・監修・編集・執筆者一覧
・本書の使い方

【1部 総論】
〈第1章 外視鏡を始める前に〉
■A 脳神経外科手術の神髄
基本技術と哲学
■B 顕微鏡手術の基本
1)基本開頭の考え方 ―皮切から閉頭まで
2)鏡視下手術時代に再考する、顕微鏡手術の基本
■C 神経内視鏡手術の基本
歴史的背景と変遷/基本手技
■D 外視鏡の開発経緯・特徴

〈第2章 外視鏡の特徴・使い方〉
■A ORBEYE
■B VITOM 2D/3D
■C 外視鏡手術の実際
■D 臨床でのVITOM・ORBEYE・KINEVOの比較

【2部 各論】
〈第3章 疾患別の治療〉
■A 腫瘍(大脳鎌髄膜腫、テント髄膜腫をもとに)
1)序論:脳腫瘍における外視鏡手術
2)大脳鎌髄膜腫の顕微鏡手術
3)大脳鎌髄膜腫の外視鏡手術
4)テント髄膜腫の顕微鏡手術
5)テント髄膜腫の外視鏡手術
■B 血管障害
1)序論:血管障害における外視鏡手術
2)中大脳動脈瘤:顕微鏡、外視鏡の比較
3)前交通動脈瘤:顕微鏡、外視鏡の比較
4)中大脳動脈瘤 ~外視鏡下クリッピング術を施行した一例~
5)血管吻合における外視鏡の可能性 ~外視鏡下STA-MCA bypass術~
■C その他の疾患への応用
1)MVD:顕微鏡、外視鏡の比較
2)脊椎脊髄疾患:顕微鏡、外視鏡、内視鏡の比較
3)外傷における外視鏡の役割
4)小児脳神経外科における外視鏡の役割

〈第4章 始めよう、外視鏡手術〉
■A 膠芽腫の外視鏡手術
1)左小脳半球に生じた膠芽腫の一例:質問・反省点
2)グリオーマ手術における止血法と3D外視鏡システムにおける
テクスチャーの作り方:エキスパートからのアドバイス
■B 転移性腫瘍の外視鏡手術
1)小脳転移性腫瘍の一例:質問・反省点
2)ORBEYEを用いた外視鏡手術:エキスパートからのアドバイス
■C CEAの外視鏡手術
1)CEAの顕微鏡手術:これから外視鏡手術を行うために
2)CEAの外視鏡手術の基本:エキスパートからのアドバイス
■D 脳動脈瘤の外視鏡手術
SAHや困難な動脈瘤への対処法:エキスパートの視点から

【3部 座談会】
〈第5章 外視鏡のいまとこれから〉
特徴・利点と課題

・WEB動画の視聴方法
・索引