薬理学 改訂第2版【電子版】

- 出版社
- 南江堂
- 電子版ISBN
- 978-4-524-26854-2
- 電子版発売日
- 2026/03/09
- ページ数
- 336ページ
- 判型
- B5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥3,520 (本体¥3,200+税10%)
- 印刷版ISBN
- 978-4-524-26853-5
- 印刷版発行年月
- 2026/03
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概要
目次
第1章 総 論
A 薬物療法における看護業務に必要な基礎知識
B 薬物の作用のしくみ
C 薬物の生体内運命と適用方法
D 薬物療法に必要な薬物動態変化と薬理学的管理
E 薬物の連用・併用上の注意
F 医薬品の管理と保存
第2章 自律神経系に作用する薬物
A 神経系の構成
B 自律神経系
C 交感神経に作用する薬物
D 副交感神経系に作用する薬物
第3章 心臓・血管系疾患治療薬
A 心臓・血管の構造とはたらき
B 高血圧と治療薬
C 虚血性心疾患と治療薬
D 心不全と治療薬
E 不整脈と治療薬
第4章 血液・造血器系疾患治療薬
A 血液と造血器系
B 貧血と治療薬
C 抗血栓薬と止血薬
D 血液製剤
第5章 消化器系疾患治療薬
A 消化性潰瘍と治療薬
B 食欲不振・消化不良と治療薬
C 嘔吐と治療薬
D 下痢・便秘と治療薬
E 腸疾患と治療薬
F 肝臓・膵臓疾患と治療薬
第6章 呼吸器系疾患治療薬
A 呼吸器系のしくみ
B 気管支喘息と治療薬
C 鎮咳薬
D 去痰薬
E 呼吸抑制と呼吸刺激薬
第7章 腎臓・尿路・生殖器系疾患治療薬
A 腎臓の構造とはたらき
B 慢性腎臓病(CKD)と治療薬
C 電解質平衡異常と治療薬
D 利尿薬
E 神経因性膀胱と治療薬
F 前立腺肥大症と治療薬
G その他の泌尿器系疾患と治療薬
第8章 ホルモン関連薬
A 視床下部-下垂体系と関連薬
B 性ホルモンと関連薬
C 副腎皮質ホルモンと関連薬
D 甲状腺ホルモンと関連薬
E 副甲状腺(上皮小体)ホルモンおよびカルシトニンと関連薬
F 骨粗鬆症と治療薬
第9章 代謝系疾患治療薬
A 糖尿病と治療薬
B 脂質異常症と治療薬
C 高尿酸血症・痛風と治療薬
第10章 抗炎症薬,鎮痛薬
A 抗炎症薬
B 鎮痛薬
C 疼痛治療の考え方
第11章 免疫・アレルギー系疾患治療薬
A 免疫のしくみと役割
B 免疫系に作用する薬物
C アレルギー疾患と治療薬
D 関節リウマチと治療薬
第12章 感染症治療薬
A 感染症と病原微生物
B 感染症と抗菌薬
C 抗結核薬
D 抗真菌薬
E 抗ウイルス薬
F 駆虫薬
G 消毒薬
H 予防接種
第13章 抗がん薬
A がんの基礎知識と治療
B 抗がん薬
第14章 中枢神経系疾患治療薬
A 中枢神経系の構造とはたらき
B 不眠症と治療薬
C 不安症群と治療薬
D 統合失調症と治療薬
E 抑うつ症群・双極症と治療薬
F てんかんと治療薬
G パーキンソン病と治療薬
H 認知症と治療薬
I 脳血管障害と治療薬
第15章 皮膚・感覚器系疾患治療薬
A 皮膚疾患と治療薬
B 眼疾患と治療薬
C 耳疾患と治療薬
第16章 外科手術で用いられる薬物
A 全身麻酔薬
B 局所麻酔薬
C 筋弛緩薬
D 造影剤および放射性医薬品
第17章 救急の際に用いられる薬物
A 蘇生に用いられる薬物
B 昏睡時に用いられる薬物
C けいれんに用いられる薬物
D 呼吸障害に用いられる薬物
E 鎮痛・鎮静薬
F 高カリウム血症・アシドーシスに用いられる薬物
G 催吐薬
第18章 中毒と解毒薬
A 中 毒
B 解 毒
第19章 漢方薬
A 漢方の基本概念
B 漢方薬の使用上の注意
C 代表的な漢方製剤
第20章 薬物療法における看護のポイント
A 薬物療法における看護の概要
B 与薬および与薬後の看護
C 薬物療法における多職種連携
D 服薬指導時の留意点
E 与薬時に共通するインシデント事例
索 引
