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サイエンスコミュニケーション講座から学ぶ 科学が伝わる技法【電子版】

共感を生む双方向の対話、情報発信、アウトリーチ、研究資金獲得に活きるヒント

奥本 素子(編)

出版社
羊土社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/03/23
ページ数
384ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,960 (本体¥3,600+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7581-2141-5
印刷版発行年月
2026/03
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
34 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

「正しく話したのに伝わらない…」「自分の研究に興味を持ってほしい」「炎上しない発信方法は?」そんな悩みを解決するヒントは,サイエンスコミュニケーションにあります.20年間サイエンスコミュニケーション教育をしてきた北大CoSTEPのノウハウをもとに,「伝える」を「伝わる」に変えるコツを伝授!研究のアウトリーチから学際研究,社会実装,資金獲得にまで活きる知識や理論を,豊富な図とともに目的別に解説した入門書.章末にはワークシートがついて,理論を実践につなげるステップもサポートします.

目次

【目次】
序文
序章 サイエンスコミュニケーションには地図がいる
01 あなたの今の場所、目的の場所
02 サイエンスコミュニケーションの歩き方

第1章 サイエンスコミュニケーションを俯瞰する
01 科学・技術とは?
02 コミュニケーションとは?
03 サイエンスコミュニケーターとして歩みはじめる前に

第2章 伝えるサイエンスコミュニケーション
01 多様な主体とメディア
02 サイエンスコミュニケーションとしての広報・発信
03 アウトリーチのためのコミュニケーション

第3章 育むサイエンスコミュニケーション
01 科学との関係性を育む
02 受容を育む
03 未来の科学を育む

第4章 省みるサイエンスコミュニケーション
01 ポスト・ノーマルサイエンスを省みる
02 リスクコミュニケーション
03 科学技術のデュアルユース性を省みる
04 科学技術と倫理の関係を省みる―技術哲学の観点から

第5章 つなぐサイエンスコミュニケーション
01 科学と社会をつなぐ
02 研究をつなぐ
03 公平性のためにつなぐ

終章 サイエンスコミュニケーションには仲間がいる
01 科学とサイエンスコミュニケーションの社会的意義に関する宣言
02 サイエンスコミュニケーションを学ぶうえで
03《座談会》すくい上げるサイエンスコミュニケーション―執筆をふりかえって

謝辞
索引