抗リン脂質抗体陽性妊娠の診療ガイドライン2026 改訂2版【電子版】

- 出版社
- 南山堂
- 電子版ISBN
- 978-4-525-98650-6
- 電子版発売日
- 2026/04/28
- ページ数
- 94ページ
- 判型
- B5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥3,300 (本体¥3,000+税10%)
- 印刷版ISBN
- 978-4-525-33182-5
- 印刷版発行年月
- 2026/05
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概要
初版発行以後,臨床研究や症例が蓄積され,新たな検査法や診断基準の改訂が進んだ.これらの進展をふまえ,10年ぶりに改訂.
目次
・ガイドライン作成組織
・巻頭言
・序
・ガイドライン作成について
・略語一覧・用語解説
第1章 抗リン脂質抗体症候群(APS)の診断〔抗リン脂質抗体(aPL)の測定意義〕
BQ1 抗リン脂質抗体症候群(APS)の定義とは?
CQ1 抗リン脂質抗体症候群(APS)の分類基準に含まれていない抗リン脂質抗体(aPL)の測定は推奨されるか?
CQ1-1 産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)と分類された女性には分類基準に含まれない抗リン脂質抗体(aPL)の測定を行わないことを推奨するか?
CQ1-2 産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)の臨床基準を満たすが分類基準に含まれる抗リン脂質抗体(aPL)が陰性の女性に,分類基準に含まれないaPLの測定を行うことは推奨されるか?
Column1 不育症からみた抗リン脂質抗体症候群(APS)の問題点
Column2 抗リン脂質抗体症候群(APS)の胎盤病理診断
Column3 抗リン脂質抗体症候群(APS)と遺伝子多型
第2章 妊娠前の評価
FQ1 抗リン脂質抗体症候群(APS)合併妊娠におけるプレコンセプションケア(PCC)は推奨されるか?
FQ2 自然妊娠を期待できない無症候性抗リン脂質抗体(aPL)陽性患者に生殖補助医療(ART)を含む不妊治療は推奨されるか?
第3章 妊娠時のリスク評価
CQ2 産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)の周産期アウトカムを予測するうえで,血栓症既往歴,抗リン脂質抗体(aPL)プロファイルの評価は有用か?
CQ2-1 産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)の周産期アウトカムを予測するうえで,血栓症既往歴の評価は有用か?
CQ2-2 産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)の周産期アウトカムを予測するうえで,抗リン脂質抗体(aPL)プロファイルの評価は有用か?
第4章 妊娠中の評価・管理
BQ2 抗リン脂質抗体症候群(APS)合併妊娠の管理法
CQ3 産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)に対して低用量アスピリン(LDA)とヘパリンの併用療法は推奨されるか?
CQ4 抗リン脂質抗体症候群(APS)の臨床基準を満たさない抗リン脂質抗体(aPL)陽性妊婦に対して,周産期アウトカムの改善目的で抗血小板療法・抗凝固療法は推奨されるか?
FQ3 標準治療抵抗性の産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)に免疫グロブリン静注療法(IVIG)/グルココルチコイド(GC)投与は推奨されるか?
FQ4 標準治療抵抗性の産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)に新規治療薬〔ヒドロキシクロロキン(HCQ)/スタチン/腫瘍壊死因子(TNF)阻害薬〕は推奨されるか?
第5章 分娩~産後の評価・管理
CQ5 血栓症の既往がない産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)に対して産後の血栓症の予防として抗血小板療法・ワルファリン投与は推奨されるか?
Column4 抗リン脂質抗体症候群(APS)の産後(3ヵ月)の抗凝固療法について
Column5 産科的抗リン脂質抗体症候群(APS)患者における将来の全身性エリテマトーデス(SLE)合併リスクについて
