産業保健と看護2026年2号【電子版】
2026年2号
特集:要再検査・要精密検査と診断された社員への対応
特記事項
- 小冊子、ページ番号のないシート・シールなどは電子版には収載しておりません。
掲載内容は発行当時の情報です。ご了承ください。
- 出版社名
- メディカ出版
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 88ページ
- 判型
- A4変形判
- 印刷版ISBN
- 978-4-8404-9060-3
- 電子版ISBN
巻号一覧
概要
特集:要再検査・要精密検査と診断された社員への対応 働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
健康経営を推進、継続することの重要性が広く認知されるようになった今、労働者の健康を守り、経営に貢献できるプロフェッショナルとして、産業保健スタッフへの期待はより一層高まっています。
国にとっても健康寿命延伸のカギを握る存在として、産業看護職には今後ますますの活躍が期待されています。
就労形態や労働環境の急速な変化に対応するため、WebやICTを用いたメンタルヘルス対策、健診データの活用、社員一人ひとりがヘルスリテラシーを高めるための取り組み、高年齢労働者や女性労働者、外国人労働者への支援などに関心が集まっています。
本誌は読者に最新の動向と、さらに広がりのある情報をお届けします。
目次
【特集1】
受診率アップにつながるワザとコツ
要再検査・要精密検査と診断された社員への対応
プランナー 鳥羽山 睦子(社会福祉法人聖隷福祉事業団)
■総論
要再検査・要精密検査と診断された人の受診率を上げるには
石坂 裕子(公益社団法人日本人間ドック・予防医療学会)
■要再検査・要精密検査と診断された従業員の心のうち
松田 悠司(あいち松田産業医事務所)
■取り組み紹介①
拠点が全国にあり、多くの社員を本社の産業保健スタッフが
担当する企業での取り組み
松尾 知子(コマツ)
■取り組み紹介②
健診機関での取り組み
辻本 直美(医療法人桜十字)
■要再検査・要精密検査と診断された産業保健スタッフの気持ち
■要再検査・要精密検査と診断された管理職の気持ち
【特集2】
使いこなして効果を倍増させる
メール・チャットによる健康支援
プランナー 五十嵐 侑(産業医科大学)
■企業外支援者の立場から考える
チャットによる健康支援の工夫と注意点
石動谷 佳子(元株式会社パソナ)
■健康アプリ(ヘルスケアテック)を通した
チャットによる健康支援の工夫および注意点
福谷 直人(株式会社バックテック)
■現場で役立つメール支援:
従業員に届くための活用法
安東 夏実(株式会社アンドエスティHD)
■産業看護職が知っておきたい
メールによる健康支援のメリット・デメリット
加藤 京子(公益財団法人東京都予防医学協会)
■心理職が実践するメールの効果的な活用法
吉田 克彦(合同会社ぜんと)
【連載】
●今こそ伝えたい わたしが考える
産業看護の魅力
見城 美智子(公益財団法人福岡労働衛生研究所)
●短期集中連載
ミレイ先生の やる気を引き出す全肯定保健指導
上谷 実礼(ヒューマンハピネス株式会社)
●学び場&コミュニティのご紹介
産業保健の沼へようこそ
深井 恭佑(一般社団法人関西産研)
●働く人すべての健康を支える!
開業保健師という働き方
橋口 麻友子(ウェルビクリエイト株式会社)
●シンポジウムレポート
地域・職域連携による働く人への健康支援を考える
・学会・研究会INFORMATION
・次号予告
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