フルカラーでやさしくわかる! 肩関節疾患の理学療法【電子版】
- 出版社名
- 日本医事新報社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 360ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-7849-6963-0
- 電子版ISBN
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概要
これまで肩外科医もしくは理学療法士がそれぞれの立場から書かれた書籍はあったが、患者の診察の仕方から、リハビリ介入、その後の評価まで両者の視点から書かれた本はなかった。本書では、第一線で活躍する肩外科医と理学療法士がそれぞれの視点から、肩関節疾患患者をどう診て、どのように治療していくかを実際の疾患を通して解説している。
本書はこんな人におすすめ
・医師がどんな考えで治療の方針を決めているか知りたいセラピスト
・リハビリをする患者さんが受けている手術のイメージをつかみたい理学療法士
・理学療法の多様性や理論を学びたい整形外科医
目次
1章:肩関節の基礎
1 肩の解剖
2 皮膚上から各関節組織を触れるための解剖学:基礎知識
3 皮膚上から各関節組織を触れるための解剖学:触診
4 医師からみた肩関節のバイオメカニクスと安定化機構
5 理学療法士からみた肩関節のバイオメカニクス
6 肩関節の痛みとは? 動きと疼痛関連物質からの考察
7 肩の痛み:神経生理学と心理社会的側面
2章:肩関節診療の基礎
1 肩の診察の仕方
2 肩の画像の診かた
3 肩関節可動域・弛緩性評価の基礎
4 肩筋機能評価の基礎
5 肩関節手術の基礎
3章:肩関節診療と理学療法の実際
1 腱板断裂
病態と治療の選択,その実際
保存療法としての理学療法
術後理学療法
2 外傷性肩関節不安定症
病態と治療の選択,その実際
理学療法
3 動揺肩
病態と治療の選択,その実際
理学療法
4 凍結肩
病態と治療の選択,その実際
理学療法
5 肩関節周囲の骨折:鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼,肩甲骨骨折,上腕骨近位端骨折
病態と治療の選択,その実際
理学療法
6 肩周囲の神経障害
病態と治療の選択,その実際
理学療法
7 投球障害肩
病態と治療の選択,その実際
理学療法
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