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≪インフェクションコントロール別冊≫

災害時の感染対策 パーフェクトバイブル【電子版】

川村 英樹(編著)

鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科 感染症専門医養成講座 特任教授 鹿児島大学病院 感染制御部 副部長

出版社
メディカ出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/07/03
ページ数
176ページ
 判型
B5判
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,400 (本体¥4,000+税10%)

印刷版ISBN
978-4-8404-9144-0
印刷版発行年月
2026/07
ご利用方法
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同時使用端末数
3
対応OS
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必要メモリ容量
28 MB以上
ご利用方法
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同時使用端末数
1
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概要

【災害時の感染対策と備えを体系化した一冊】大規模災害時、感染対策を機能させるには現場で使える判断軸が不可欠である。本書は、平時の備えから発災直後の対応までを整理し、多数の図表や指導ツールを通して、混乱下でも行動に移せる実務的視点を提示する。

目次

・編集に際して
・執筆者一覧
・ダウンロードできる! 災害時の備えや災害時にすぐ動くためのツール一覧表
・資料ダウンロード方法

【第1章 押さえておきたい知識】
■1 災害発生時の避難所における感染対策の必要性
―災害時感染制御支援チーム(DICT)およびJIHS事務局DICTの役割を中心に―
■2 災害の種類ごとの感染症発生リスク
■3 災害時感染制御支援チーム(DICT)の活動を軸とした
日本の災害対応体制における多機関連携
■4 災害時の指揮・統制の確立とロジスティクスの重要性
■5 災害時の避難所等支援で支援者に求められる心構え
■コラム1 日本環境感染学会 -DICTの物資支援などの取り組み

【第2章 災害発生時の課題と平時からの備え】
■1 災害時における感染症サーベイランス
■2 避難所の衛生管理と感染リスクアセスメント
■3 災害時に避難所で拡大リスクのある呼吸器感染症
(インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症など)の予防策
■4 災害時に避難所で拡大リスクのある感染性胃腸炎の予防策
■5 ライフライン断絶(停電・断水)による医療機関機能への影響と感染リスク
■6 医療機関における感染対策物資不足(PPE・消毒薬など)と備蓄管理
■7 災害時における消毒薬の適正使用
■8 災害時の被災者・支援者との感染対策に関わる情報共有方法
■9 災害時の地域全体の感染対策力向上の取り組み
―コロナ禍を経た秋田県の取り組みをもとに―
■10 災害時のBCP策定における感染対策の視点
■コラム2 災害発生時に使える千葉大学医学部附属病院の
アクションカードなどのツール

【第3章 実際の大規模災害から学ぶ】
■1 災害時に維持すべき感染対策
―東日本大震災における受援側病院の経験から―
■2 避難所感染対策を支えた地域ネットワークの役割
―平成28年熊本地震・令和2年7月豪雨災害の経験から―
■3 受援側と支援側の両面から見えたICNの役割
―令和6年能登半島地震の経験から―
■コラム3 令和6年能登半島地震における地域への支援活動と今後の課題

・索引