ICNR(Intensive Care Nursing Review) Vol.13 No.2(2026年6月号)【電子版】
【特集】【1】ICUの現在地 最新エビデンスでみえてきたこと【2】AI×臨床研究 超効率化と責任ある使用
特記事項
- 著作権上の都合により,紙版の誌面と異なり割愛される箇所があることがございます.
- 出版社名
- Gakken(旧学研メディカル秀潤社)
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 128ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-05-510117-2
- 電子版ISBN
- 978-4-05-989077-5
巻号一覧
この商品を買った人は、こんな商品も買っています
概要
【特集】【1】ICUの現在地 最新エビデンスでみえてきたこと【2】AI×臨床研究 超効率化と責任ある使用 特集1:最も新しいクリティカルケアの根拠-各テーマにおける最新の知見や現在の研究動向をレビュー!特集2:AIと臨床研究-研究に関心はあるが「何から始めればよいかわからない」と感じている読者へ生成AIを「研究パートナー」として活用する方法を提案
目次
【特集1】
ICUの現在地 最新エビデンスでみえてきたこと
1. PICSの最新知識とその考察
PICSをどう考えるか
卯野木 健
2. 最新の呼吸ケア
患者の苦痛と努力呼吸を見逃さないための呼吸管理の視点
春名純平
3. 早期離床
エビデンスの潮流から看護師によるリハビリテーションを再考する
大内 玲
4. ICU患者の眠りは誰が守るのか?
睡眠評価の限界と,看護師にできることの最前線
中川 遥
5. 経腸栄養不耐(EFI)
定義・評価・介入から考える重症患者の経腸栄養不耐
櫻本秀明
6. 静脈ライン管理の見直し
エビデンスで見直す慣習的ケア
納谷和誠
7. せん妄の第一選択薬はまだない
今こそ非薬物療法を再考する時だ
山北紗静
【特集2】
AI×臨床研究
超効率化と責任ある使用
佐藤智夫,片岡裕貴
Theme 1 AIの基礎
Theme 2 AIにどう問いかけると研究のアイデアが生まれるのか
Theme 3 臨床疑問の構造化をサポートするAI活用術
Theme 4 文献レビューを支援する検索式はどのように組み立てるのか
Theme 5 論文の質を高めるためのAI ─Bottomline message builder
Theme 6 臨床研究におけるAI活用の倫理・留意点
Theme 7 AIが今後の日本の研究の質向上に寄与する
マニアCEロボによる 得する! マニアックな知識をダウンロードしました!
Vol.7 これを知っていたら得する! ECMO(血液ポンプの基礎)
監修・執筆:上岡晃一
職場におけるメンタルヘルス
Vol.11 メンタルヘルス不調者をどう守る?
山蔦圭輔
ICUの架空データを使って 統計解析チャレンジ Vol.8
田本光拡
私と,看護と,教育と 「今まで通りの育て方」からの脱却
第13回 「今ここ」に意識を向ける:ソマティックス ―看護師の「第六感」はどこからくるのか―
内藤美欧
Tips on Medical Journal Writing 医学論文執筆のコツ
Vol.3 メディカル・イングリッシュを賢く書こう! ─非ネイティブのエラーと校閲編
塚田幸光
FRONT ESSAY
重症患者の“生きる”と“暮らす”を支える看護
三須侑子
Back Number
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 28 MB以上
※導入・利用方法