結論からわかる抗菌薬【電子版】
臨床ですぐに動くために必要な知識をできるだけシンプルにまとめました
- 出版社名
- 羊土社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 168ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-7581-2456-0
- 電子版ISBN
この商品を買った人は、こんな商品も買っています
概要
感染症に出合ったとき,どう考え,何を処方すべきかが結論からわかる!グラム染色と抗菌薬選択に基づいた,著者オリジナルの「細菌マップ」で原因菌のイメージを掴みながら,選ぶべき抗菌薬をわかりやすく解説します.さらに,現場でぶつかる「輸液製剤との相性は?」「院内在庫がないときは?」「抗菌薬を投与する順序は?」などの疑問に対し,実臨床で役立つリアルな作法も教えます.
目次
【目次】
はじめに
細菌マップの見かた
第1章 各疾患への抗菌薬治療
1 市中発症の肺炎(CAP)
2 院内発症の肺炎(HAP)
3 人工呼吸器関連肺炎(VAP)
4 市中発症の腎盂腎炎と前立腺炎
5 院内発症の腎盂腎炎と前立腺炎(CA-UTIを含む)
6 感染性心内膜炎(IE)
7 皮膚軟部組織感染症(蜂窩織炎と丹毒)
8 壊死性皮膚軟部組織感染症(NSTI)
9 胆管炎
10 胆囊炎
11 CD感染症(CDI)
12 市中発症の腸管感染症
13 腹膜炎(一次性と二次性と三次性)
14 カテーテル関連血流感染(CRBSI)
15 髄膜炎と脳炎
16 頭頸部感染症(風邪ではないもの)
17 感染巣不確定の敗血症
18 婦人科感染症(PID)
第2章 感染症診療について明文化されていない多くのこと
1 主たる輸液製剤との相性
2 電解質の考え方
3 他職種(看護師・薬剤師など)の手間
4 患者さんの負担(投与回数など)
5 薬剤供給と院内在庫
6 どこの施設でもとりうる選択肢か
7 溶解液の選択
8 体液量の考え方
9 内服薬へのステップダウン
10 ルート確保が困難なとき
11 抗菌薬を投与する順序
用語索引
薬剤索引
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 22 MB以上
※導入・利用方法