エビデンスに基づく多発性囊胞腎(PKD)診療ガイドライン2026【電子版】

猪阪 善隆(監修)
電子版販売価格: ¥ 4,620 (本体:¥4,200 + 税10%)
出版社名
東京医学社
発行年月
電子版発売日
ページ数
130ページ
判型
A4変形
印刷版ISBN
978-4-88563-754-4
電子版ISBN
 

概要

 

目次

Ⅰ ADPKD:疾患概念・定義 

   診断・治療のアルゴリズム
   1)解説
   2)ADPKD:疾患概念・定義

 Ⅱ ADPKD:診断(症候学・症状・検査所見) 

 1 診断基準
   1)常染色体顕性(優性)多発性囊胞腎(ADPKD)の診断基準
   2)解説
 2 わが国のADPKDの難病指定基準
   解説
 3 診断に必要な検査
   解説
 4 鑑別診断
   解説
 5 画像診断
   解説
 6 遺伝子診断:遺伝学的検査はどのような時に実施すべきか?
   解説
 7 小児ならびに若年者での診断
   解説
 8 初発症状
   解説
 9 腎症状
   解説

 Ⅲ ADPKD:疫学・予後(有病率・罹患率・腎予後・生命予後) 

 ADPKD:疫学・予後(有病率・罹患率・腎予後・生命予後)
   解説

 Ⅳ ADPKD:治療・合併症対策 

 1 進行を抑制する治療
   (1)トルバプタン
    CQ1 ADPKDの治療にトルバプタンは推奨されるか?
     1)背景・目的
     2)解説
   (2)降圧療法
    CQ2 高血圧を伴うADPKD患者に厳格な降圧治療は推奨されるか?
     1)背景・目的
     2)解説
   (3)飲水
    CQ3 ADPKD患者に意図的な飲水量増加は推奨されるか?
     解説
   (4)たんぱく質制限食
     解説
   (5)カロリー制限食
     1)ADPKD細胞と代謝リプログラミング
     2)マウスでの報告
     3)臨床研究の報告
   (6)食塩制限
     解説
   (7)メトホルミン
     解説
   (8)そのほかの薬剤の可能性:ARNI,MR拮抗薬,SGLT2阻害薬など
     解説
 2 合併症とその対策
   (1)脳動脈瘤,くも膜下出血
    CQ4 ADPKDでは脳動脈瘤スクリーニングは推奨されるか?
     1)背景・目的
     2)解説
   (2)囊胞感染に対する抗生剤治療
     1)解説
     2)囊胞感染に対する抗菌薬治療の推奨と根拠
     3)治療期間
   (3)囊胞感染に対する囊胞穿刺
     1)解説
     2)感染性囊胞の同定
     3)出血性囊胞との鑑別
     4)囊胞ドレナージ検討基準
   (4)囊胞出血/血尿の治療
     1)背景
     2)ADPKDに対するトラネキサム酸治療
   (5)尿路結石
     1)背景
     2)診断
     3)治療
     4)予防
   (6)心血管合併症(心臓弁膜症を含む)のスクリーニング
     解説
   (7)合併症に対する特殊治療
    ①腫大した多発性囊胞腎に対する腎動脈塞栓療法
     1)背景
     2)解説
    ②腫大した多発性肝囊胞に対する肝動脈塞栓療法
     1)背景
     2)解説
    ③外科的治療:囊胞感染を起こした多発性囊胞腎に対する単純腎摘除術
     1)背景
     2)解説
    ④外科的治療:腫大した多発性肝囊胞に対するドレナージ術,開窓術・部分切除術,移植術
     1)背景
     2)解説
 3 末期腎不全に対する治療
   (1)血液透析
     解説
   (2)腹膜透析
     1)背景
     2)解説
   (3)腎移植
     解説
   (3)-1.ADPKD患者における腎移植で考慮すべき特有の問題点について
   (3)-2.ADPKD患者に対する腎移植時の固有腎摘除術について

 Ⅴ ARPKD:疾患概念(病因・病態生理) 

 疾患概念(病因・病態生理)
   解説

 Ⅵ ARPKD:診断(症候学・症状・検査所見) 

 診断(症候学・症状・検査所見)
   解説

 Ⅶ ARPKD:疫学・予後(発生率・有病率・治療成績) 

 疫学・予後(発生率・有病率・治療成績)
   解説

 Ⅷ ARPKD:出生前診断 

 出生前診断
   解説

 Ⅸ ARPKD:治療・合併症対策 

 治療・合併症対策
   解説
    Q1.腹膜透析はARPKDの生命予後およびQOL改善のために推奨されるか?
    Q2.腎・肝移植はARPKDの生命予後およびQOL改善のために推奨されるか?
    Q3.降圧療法はARPKDの生命予後改善のために推奨されるか?

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