4時間でマスターする!
医師のためのAI活用術【電子版】
すぐに使える実践プロンプト10
- 出版社名
- 文光堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 160ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-8306-4464-1
- 電子版ISBN
概要
10個のプロンプトを駆使して,日常タスクを5倍速でこなせるようになる!
現役の救急医であり,京都大学情報学博士・医療AI開発エンジニアでもある著者が,短時間で根拠を持って生成AIを使いこなせるように,AIの仕組みと活用法を解説.「理論編」ではAIの成り立ちから,プロンプト作成の考え方などを説明する.AIの強みと限界を理解し,正しい運用ができるよう目指す.「実践編」では論文精読補助,文献検索,論文執筆,学会発表などあらゆるケースで使える10個のプロンプトを掲載し,その使用法を指南.「何をAIに任せ,何を自分が担うか」を判断できるリテラシーが身につく一冊.
☆落合陽一氏(筑波大学教授・メディアアーティスト)推薦☆
「AIは医師を代替しない.計算を外在化し,判断を身体に残す.医療実践のための知性の設計図だ.」
☆竹内郁雄氏(東京大学名誉教授)推薦☆
「「大学発ベンチャー表彰」受賞の救急医による「ちょっとついてきたら分かる」指南書.多忙な医師には必要十分.」
目次
本書の特徴
本書の構成
医療現場で必須の10プロンプト
理論編
》生成AIって何?
》生成AIの進化
》いろいろあるけどどう違うの?
》無料プランでどこまでできるの?
》プロンプトとは?
》プロンプト作成上達のコツ
》プロンプトによく使われるマークダウン記法
COLUMN プロンプトに関するTips
実践編
》導入:AIサービスを安全にはじめる
》ケース1:AIを活用して論文を読み解く
Advanced
COLUMN 著者とAIとの出会い(未踏インタビュー)~技術立国日本発の「マルチモーダル救命AIシステム」で世界を救う
》ケース2:AIを活用して論文を探す・整理する
COLUMN AIを診療補助に使うことの難しさ
》ケース3:AIを活用して構造化された論文のドラフトを作る
》ケース4:AIを活用して論文・学会発表のための図表を作る
》ケース5:AIを活用して研究計画書を書く
》ケース6:AIを活用して文書を英訳する
まとめ〜基本の10プロンプトの活用の仕方:海外学会を例に
COLUMN 画像診断AIと言語処理AIの意外な共通点
おわりに〜これからの医療従事者に求められるAIリテラシーとは
索 引
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