サルコペニアを防ぐ!
看護師によるリハビリテーション栄養【電子版】
- 出版社名
- 医学書院
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 244ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-260-03225-4
- 電子版ISBN
- 978-4-260-63225-6
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概要
サルコペニアに対し有用なリハビリテーション栄養の基本的知識、実践を解説する1冊。臨床では“とりあえず安静・禁食”という指示により、医原性サルコペニアが生じている実態がある。そういったサルコペニアにはリハビリテーション栄養が有用であるとされ、アセスメント・診断推論、診断、ゴール設定、介入、モニタリング等のリハ栄養ケアプロセスが大切であり、看護師の果たす役割は大きい。リハ栄養を実践するための必携書!
目次
第1章 リハビリテーション栄養・サルコペニア総論
リハビリテーション栄養
リハビリテーション栄養における看護師の役割
サルコペニアと医原性サルコペニア
医原性サルコペニアの予防と治療
ICF(国際生活機能分類)
リハビリテーション看護
リハビリテーション栄養に必要な基礎知識 栄養,消化・吸収,代謝
リハビリテーション栄養に必要な基礎知識 栄養アセスメント
リハビリテーション栄養に必要な基礎知識 排泄アセスメント
小児の発達段階による栄養の特徴と栄養障害リスク
第2章 医原性サルコペニアの原因
なぜ病院で医原性サルコペニアがつくられるか
医原性サルコペニアをつくるのも防ぐのも看護師
第3章 疾患別リハビリテーション栄養
誤嚥性肺炎
重症疾患によるICU管理
消化器疾患術後-短腸症候群(short bowel syndrome:SBS)
大腿骨近位部骨折
脳卒中
慢性腎臓病(人工透析)
慢性呼吸不全急性増悪
肝硬変
胃がん
重症心身障害児
索引
Column
BADLだけでなく,IADL,AADLの自立を目指したい
アセスメントとゴール
セルフマネジメントの究極の質問
どんなふうに生きてきたかを頼りに,その人の希望を見出す
お口の中,見ていますか?
多職種による包括的アプローチの推進
低栄養の原因となる食事量表記方法に注意!
求められる積極的な「療養上の世話」と「診療の補助」
食事もリハビリの1つ-エネルギー充足のために
患者の声なき声,聞こえますか?
薬剤による貧血に注意
呼吸困難から起こる症状にも注意
看護師が患者の脅威になっていませんか?
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