胆膵内視鏡 診断・治療の基本手技 第4版【電子版】
- 出版社名
- 羊土社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 352ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-7581-1081-5
- 電子版ISBN
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概要
胆膵内視鏡に関わる医師必携!ERCP・EUSの定番書が6年ぶりに改訂し,新しい技術やデバイスを盛り込みアップデート.初学者 エキスパートまで押さえておきたい手技の基本と心構えを惜しみなく伝授!
目次
【目次】
推薦のことば
第4版の序
初版の序
執筆者一覧
略語一覧
動画視聴ページのご案内
第1章 胆膵内視鏡の基本
1)胆膵内視鏡と周辺機器
2)胆膵内視鏡に必要な胆膵周辺解剖図
3)胆膵内視鏡に必要なスタンダードプリコーションと処置具の滅菌,消毒
4)前処置・セデーション(鎮静薬の適切な使い方など)
5)抗血栓薬内服患者のマネージメント
6)CO2送気による胆膵内視鏡検査および治療
7)胆膵内視鏡に必要な放射線に関する知識
8)超高齢者における胆膵内視鏡
9)インフォームドコンセント
10)胆膵内視鏡の偶発症の対策(総論)
第2章 EUS関連手技
1)標準的描出法
2)EUS画像診断
3)EUS-FNA
4)EUS-FNAによる病理診断
5)EUS下膵周囲液体貯留ドレナージ
6)EUS下胆管ドレナージ
7)EUS下胆嚢ドレナージ
8)EUS-PD(EUS下膵管ドレナージ)
9)EUS-RV(EUS下胆管ランデブー)
10)偶発症の予防と実際
第3章 ERCP関連手技
1)スコープ挿入
2)カニュレーションテクニック
3)ガイドワイヤーによる処置具の交換
4)ERCP関連手技に必要な処置具と手技の実際(胆道編)
5)ERCP関連手技に必要な処置具と手技の実際(膵臓編)
6)偶発症予防の実際とその対策
索引
Column
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