あの研修医はすごい!と思わせる 症例プレゼン【電子版】
ニーズに合わせた「伝わる」プレゼンテーション
- 出版社名
- 羊土社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 207ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-7581-1850-7
- 電子版ISBN
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概要
勝負はプレゼンの前に決まっている!?臨床でまず身につけるべきプレゼンの秘訣を伝授.聞き手・状況に応じた内容や順番,さらに専門科別のコンサル等,アウトプットまでの過程からわかるので本物のプレゼン力がつく
目次
STEP1 プレゼンテーションの基本~まずはアウトプット,“自分の外”を意識する~
1 プレゼンはここで差がつく! ~勝負はプレゼンテーション前に決まっている
2 プレゼンの本質は「聞き手のニーズ」~思いやりプレゼンテーション
3 プレゼンのマナー「順序を守る」~ 時間と論理
4 症例プレゼンの形式・型とは?~フルプレゼンテーションで見てみよう
5 症例プレゼンも“ 話し方が9割”?
6 見た目は症例プレゼンに影響する?
7 練習は裏切らない
STEP2 いざ実践!日常診療でプレゼンテーション~質を高めるには何より“自分の中”~
1 効率性より網羅性~まず情報を集めてなんぼ
2 より洗練されたプレゼンへ~集めた情報は捨ててなんぼ
3 共通言語化がニーズに応えるポイント~まとめてなんぼ
4 定期的に行うショートプレゼン~さらに捨てる勇気
5 臨時のショートプレゼン
6 上級医に動いてもらいたい~動かしてなんぼ
STEP3 相手を動かす!コンサルテーション
1 コンサルテーションの大前提 相手を動かす
2 コンサルテーションにおけるニーズとは~区別すべき2つのニーズと相手によって変わるニーズ
3 内科系へのコンサルテーション~診断の確定と主治医の決定
4 外科系へのコンサルテーション conclusion first!~来てもらってなんぼ
5 マイナー科系へのコンサルテーション~専門の目でもう一度洗い直してもらう
6 他職種へのコンサルテーション
STEP4 学会・レクチャーでのプレゼンテーション
1 学会での口頭発表(podium) まずはフレームワーク・形式
2 ポスター発表,そしてそこから学ぶこと
3 講演・レクチャーを頼まれたら カリスマプレゼンへの道
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 22 MB以上
※導入・利用方法