CGMによる最新血糖値管理とインスリン療法【電子版】
- 出版社名
- 日本医事新報社
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 216ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-7849-2497-4
- 電子版ISBN
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概要
近年普及が進むCGMの具体的な導入方法がわかる!
2022年の診療報酬改定でCGMが適用となる患者の範囲が拡がり、治療に導入されることが増えてきています。
本書では機器の説明・使用方法などの基礎事項から、それを使うことでの「血糖値管理」「患者への指導方法」まで含め、実症例を交えて解説しました。
目次
第1章 CGM総論
1 CGMの臨床的意義
2 プロフェッショナルCGMとは
3 間歇スキャン式CGM(isCGM)とは
4 リアルタイムCGM(rtCGM)とは
5 CGMの保険適用
第2章 CGMを用いる際に知っておくべき基本的事項
1 CGMのデータマネジメントツール
2 AGPとは
3 CGM指標とは
4 CGMの干渉物質,皮膚トラブルとその対応
第3章 CGMの活用:どんな人に使用するのが良いのか
1 プロフェッショナルCGM(検査)
2 BOTにおけるCGM(治療)
3 2型糖尿病のMDIにおけるCGM(治療)
4 1型糖尿病におけるCGM(治療)
5 インスリンポンプにおけるCGM(isCGM,rtCGM,SAP)活用
6 妊娠中(妊娠糖尿病,2型糖尿病合併妊娠)のCGM活用
7 妊娠中(1型糖尿病合併妊娠)のCGM活用─SAPからAIDシステムへ
8 小児におけるCGMの運用
9 透析患者におけるCGM活用─isCGM,rtCGM
10 高齢者におけるCGM活用(家族サポートも含め)
11 低血糖時のCGM活用(低血糖予防)
12 高血糖時のCGM活用
13 運動時のCGM活用
14 シックデイ時のCGM活用
15 ステロイド使用中におけるCGM活用
16 COVID-19入院中のCGM活用
17 カーボカウント支援におけるCGM活用
18 CGMを活かすチーム医療
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 96 MB以上
※導入・利用方法