jmedmook71 輸液製剤の種類と使い方【電子版】

深川 雅史(編)
電子版販売価格: ¥ 3,850 (本体:¥3,500 + 税10%)
出版社名
日本医事新報社
発行年月
電子版発売日
ページ数
200ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-7849-6671-4
電子版ISBN
 

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

救急の現場で本当によく使われる薬剤80種類を厳選!
救急・ICUに関わる初学者~中級者の知識整理や学び直しに役立つ!

◆薬剤の基本事項から典型的使用シーンにおける考え方、ワンランクアップのためのさじ加減まで、現場で活躍する救急のエキスパートがまとめました。
◆1つの薬剤を見開きで解説し、コンパクトながらも充実した内容。
◆読み通すことで上級医の薬剤選択・投与過程の思考がすっきり理解できます!

目次

第1章 総論
1 輸液はどうしてこれほどの種類があるのか?
2 体液はどのような組成で,どのように維持されているのか?
3 体液を評価するために必要な病歴,身体所見と検査(ルーチン検査を主体に)
4 必要な輸液の量と内容,スピードはどのように決まるか?輸液中は何をモニターすればよいか?
第2章 各論
A:主な輸液製剤の種類と適応―どんな差があるのか理解しよう
1 細胞外液(生理食塩水,各種リンゲル液,代用血漿増量剤)
2 低張輸液(開始液,維持液)
3 自由水輸液(5%ブドウ糖)
4 その他の電解質輸液製剤(10%塩化ナトリウム,重炭酸ナトリウム,カリウム製剤,リン製剤,微量元素など)
5 栄養輸液(末梢,中心静脈,アミノ酸,脂肪乳剤)
6 利尿薬の種類と使い方
B:現場での輸液の使い方
1 外来診療の輸液
2 救命救急の輸液
3 集中治療室の輸液
4 周術期の輸液(輸血含む)
5 癌患者の輸液
6 小児の輸液
C:特殊な病態の輸液
1 慢性腎臓病患者(透析患者を含む)の輸液
2 急性腎障害患者の輸液
3 糖尿病患者の輸液(DKA含む)
4 心不全患者の輸液
5 脱水症患者の輸液
D:輸液に関するトピックス
1 不適切な輸液によって生じる病態
2 輸液によって造影剤腎症は防げるか?
3 輸液製剤の誤投与の予防(内容,投与速度など)

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 40 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法