足関節ねんざ症候群【電子版】
足くびのねんざを正しく理解する書
- 出版社名
- 全日本病院出版会
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 207ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISBN
- 978-4-86519-270-4
- 電子版ISBN
- 978-4-86519-270-4
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概要
最新知見をわかりやすく整理し、問題点を明らかにし、かつ実地医療に役立てるという目的で編集された、日常診療で役立つ「足関節ねんざ症候群」の解説書!
目次
目次
I “たかが足くびのねんざ"をこじらせてしまうわけ
II 足関節ねんざの診断
1 最も重要な診断法:問診と身体所見の取り方
2 それぞれの画像診断の利点と欠点
(1)単純X線撮影では何を診るのか?
(2)ストレスX線撮影は必要なのか?
(3)CT像が必要な症例とは?
(4)MRIが必要な症例とは
(5)超音波検査の近年の飛躍的な進歩
III 足関節ねんざの治療
総論
1 保存療法
(1)Functional treatmentがgold standardで良いのか?
(2)新鮮足関節外側靱帯損傷に対するPRICE/RICEの有効性について
(3)どの外固定を選択するべきか
(4)固定肢位に関するエビデンス
(5)テーピングのコツと限界
(6)早期運動療法のコツとピットフォール
2 手術療法
(1)どのような例が手術の適応になるのか
(2)麻酔法の選択はどのように行うのか
(3)駆血の功罪
(4)術後の疼痛管理のコツとピットフォール
3 年齢や活動性,競技の種類により治療法は変わるのか
4 Biological productは有効なのか
各論
1 足関節外側靱帯損傷
(1)解剖(機能解剖)の常識と誤解
(2)保存療法の常識と誤解
(3)手術療法
2 脛腓靱帯損傷
3 三角靱帯損傷
4 二分靱帯損傷
5 足根洞症候群をどう考えるか
6 距骨下関節不安定症をどう考えるか
IV 見逃してはいけない合併傷害および鑑別疾患
1 足関節骨軟骨損傷
2 腓骨筋腱傷害
3 インピンジメント症候群
4 足関節形態と下肢アライメントの異常
5 Jones骨折の真実
索引
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