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神経内科の外来診療 第3版【電子版】

医師と患者のクロストーク

北野 邦孝 (著)

出版社
医学書院
電子版ISBN
978-4-260-61769-7
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
332ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,104 (本体¥3,800+税8%)

印刷版ISBN
978-4-260-01769-5
印刷版発行年月
2013/03
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※パソコン対応(WEBブラウザによるアクセス参照)は2017年7月上旬予定
※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
10 MB以上
※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

本邦で草分け的な神経内科専門クリニックの院長が著した好評書の第3版。医師と患者の臨場感にあふれた対話(クロストーク)と簡潔な解説により、難解な神経疾患をわかりやすく理解できる。各疾患の解説では、新薬やガイドラインをフォローした処方例も示されており、読み進めるうちに実践的な知識が身につく。“患者さんの訴えは常に正しい” “一流の医療を街の中へ”といった箴言からうかがわれるように著者の臨床エッセンスがつまった1冊。

目次

はじめに-クロストークの機微とぬくもり

第1章 頭が痛い
第2章 顔や眼の奥が痛い
第3章 倒れる,意識がおかしい,意識がない
第4章 記憶がなくなる
第5章 眠れない,眠り病
第6章 眼がまわる,耳鳴り
第7章 しびれや痛み,感覚の異常
第8章 顔面や手足の末梢神経麻痺
第9章 ものが二重に見える
第10章 半身の麻痺
第11章 体が動きにくい,動作の緩慢
第12章 手足のふるえや顔の不随意運動
第13章 足が出にくい,歩きにくい
第14章 ふらつく
第15章 足が動かない,歩けない
第16章 多彩な神経症状
第17章 四肢が動きにくい
第18章 認知症をめぐって

コラム
 片頭痛の予防的治療/その他の一次性頭痛/リウマチ性多発筋痛症/頸動脈海綿静脈洞瘻/顔面や眼球の奥から頭にかけての痛み(緑内障発作,急性副鼻腔炎)/失神直前の“眼前暗黒”/さまざまな失神発作/高齢者のてんかん/てんかん重積状態/熱性けいれん/脳波が乱れている/一過性全健忘症例のご主人による手記/外傷性健忘/睡眠時呼吸障害と神経内科の臨床的問題/メニエール病/血管雑音と“耳鳴り”/三叉神経炎,頤しびれ症候群/ヘルニアの鑑別/顔面神経麻痺あれこれ/神経痛性筋萎縮症/外転神経麻痺,滑車神経麻痺/甲状腺中毒性眼筋麻痺/一過性脳虚血発作(TIA):さまざまな発症機序/脳梗塞の急性期治療/脳卒中の危険因子再考/脳腫瘍の頻度と種類(最近の集計から)/パーキンソン症候群/パーキンソン病治療薬開発の歴史-2つの偶然/パーキンソン病のリハビリテーション/ジル ド ラ トゥレット病/口舌ジスキネジア/胸椎黄色靱帯骨化症/急性の“ふらつき”では急性ウイルス性小脳炎を,癌治療中には抗癌剤の副作用を考える/低カリウム性筋症/まれではあるが,あれこれの対麻痺について/視神経脊髄炎の問題/フィッシャー症候群/抗MuSK抗体陽性重症筋無力症/ランバート・イートン症候群/神経疾患に合併する癌,傍腫瘍性神経症候群や癌に関連する問題/ALSの鑑別診断/アルツハイマー型認知症と生活習慣病の関連をめぐって/認知症と車の運転/認知症を伴うパーキンソン病とレヴィ小体型認知症/高齢社会と認知症患者の医療・ケア

あとがき
索引