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医療機関における新型インフルエンザ等対策 ミニマム・エッセンシャルズ【電子版】

岡部 信彦 (監修)

川崎市健康安全研究所

出版社
南山堂
電子版ISBN
978-4-525-98052-8
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
243ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,104 (本体¥3,800+税8%)

印刷版ISBN
978-4-525-23191-0
印刷版発行年月
2014/08
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS9.0以降
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※パソコン対応(WEBブラウザによるアクセス参照)は2017年7月上旬予定
※Android対応は2017年8月上旬予定
必要メモリ容量
28 MB以上
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概要

鳥インフルエンザやMERSの患者報告が相次ぐ中,国は2009年パンデミックの経験を踏まえさまざまな対策を行っており,医療機関にも多くの対応を求めています.本書では一般の医療職者には難解な法律や制度を簡明に解説し,医療機関として取るべき対策を示しました.新型インフルエンザ患者が来院する可能性のある医療機関にとって必携の一冊です.

目次

第1章 新型インフルエンザ等対策(総論)
 1.新型インフルエンザ対策の経緯について
 2.新型インフルエンザ等対策の再構築について―新型インフルエンザ等対策特別措置法の制定― 
 3.政府行動計画・ガイドライン理解のための主なポイントについ

第2章 新型インフルエンザ等診療のための基礎知識
 1.インフルエンザについて
 2.新型インフルエンザ等の診断・サーベイランスについて
 3.インフルエンザの診療,抗インフルエンザウイルス薬について
 4.インフルエンザの重症患者の治療について
 5.インフルエンザワクチン―最近の動向―
 6.予防接種体制について
 7.鳥インフルエンザについて
 8.新興感染症―SARS,MERSコロナウイルス感染症―について
 9.新型インフルエンザ等の院内感染対策について

第3章 医療機関における新型インフルエンザ等対策について
 1.未発生期における準備の概要について
 2.新型インフルエンザ等発生時の基本方針の決定について
 3.新型インフルエンザ等対策の実施体制について
 4.新型インフルエンザ等対策業務・感染対策について
 5.重要業務継続のための具体的方策

第4章 医療機関規模・機能別,診療継続計画について
 1.地域における診療体制の構築について―地域医療継続計画の策定―
 2.診療所・中小規模の医療機関における対応について
 3.中規模・大規模医療機関における対応について
 4.帰国者・接触者外来を設置する医療機関および感染症指定医療機関における対応について

第5章 情報収集,その他
 1.情報収集方法について
 2.WHOの新たな新型インフルエンザガイダンスについて
 
   コラム1 日本のインフルエンザパンデミックの記録について
   コラム2 「発病率(罹患率)」「致命率」「死亡率」について
   コラム3 法律・政令・省令・通知について
   コラム4 特措法と感染症法との関係について
   コラム5 「新型インフルエンザ等」と「新型インフルエンザ等感染症」の違い
   コラム6 過去の新感染症の例
   コラム7 診療継続計画の記載事項について

索引