医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

SMBGで血糖管理・指導の達人になる【電子版】

血糖日記のススメ

清水 一紀 (著)

心臓病センター榊原病院部長

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-28531-0
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
114ページ
 判型
A5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,592 (本体¥2,400+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-26457-5
印刷版発行年月
2011/08
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
18 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

概要

血糖自己測定に影響を及ぼす原因とその対策,機器選択のポイントを解説.また,血糖自己測定を用いた生活指導によって患者の自己管理を改善させる具体的な方法についても言及した.血糖に関するちょっとした知識もQ&Aとしてまとめた.糖尿病療養指導士,看護師,臨床検査技師などのコメディカルを中心に,血糖自己測定を用いて患者指導を行うスタッフ必携の書.

目次

【内容目次】
I 血糖について知る−知識編
 1.血糖を知り,血糖測定を見直す
  a.まず何をしましょうか
 2.血糖って何?
  a.診断のための血糖値は正確無比である必要があります
  b.糖尿病では血糖コントロールを自動から手動に切り替える
  c.どのような人が血糖測定をするべきか
  d.血糖値をどのように活用するか
  e.病態からみた血糖パターン(筆者の経験から)
 3.血糖測定の落とし穴
  a.インスリンスケールの落とし穴
  b.低血糖の落とし穴
 4.血糖値の正確さ
  a.連続して測定してどのくらい正確か?
  b.日を変えても同じ値が出るの?
  c.同じ機器でもAさんとBさんのでは値が違いますか?
 5.血糖値を狂わせるもの
  a.ヘマトクリット(Ht)
  b.溶存酸素
  c.ビタミンC(アスコルビン酸)
  d.マルトース
  e.PAM
  f.検体量不足
  g.温度
 6.どのような機器があるのだろうか
 7.どのようなところが血糖測定器の選択基準となるのか

II 血糖を管理する−技術編
 1.血糖測定器を使いこなす
  a.ガイドライン作成のための観察研究
  b.ガイドライン作成のための前向き比較研究
 2.血糖測定器のメンテナンス
  a.よくある故障原因について

III 血糖測定の実際を体験する−応用編
 1.血糖測定のコツをつかむためのアプローチ
  a.なぜ同じ時間の血糖ばかり測るのか
 2.self-monitoring of blood glucoseからself-management of blood glucoseへの転換
  a.どうして測るのか(意味のある血糖測定)
  b.いつ測るのか
  c.傾向を知る
  d.対策を立てる
  e.新しい発見をする
  f.新たな疑問をみつける
  g.繰り返す
 3.低血糖への対応
 4.CGMでわかることと血糖自己測定への応用
 5.血糖自己測定のタイミング
  a.1週間に6回測る場合
  b.1日2回の血糖測定(1ヶ月60回)
  c.1日3回以上の血糖測定の基本パターン

IV 血糖に関するよくある質問−Q&A編
 1.低血糖のときブドウ糖を飲んで,どのくらいで低血糖症状は回復するのでしょうか?
 2.自覚症状はないけど測定器で低い値は低血糖ですか?
 3.きちんと測っているのに,主治医の診察のとき,何もいわれないのですが
 4.責任インスリンとは何ですか?
 5.食前の血糖測定は何のため?
 6.眠前の血糖測定は何のため?
 7.カーボカウンティングについて教えてください
 8.油を食べても血糖は上がらないのですか?
 9.糖の種類について教えてください
 10.糖尿病は炭水化物を摂らなければ治ると聞きましたが本当ですか?
 11.CGMがあるとSMBG機器は要らないのですか?
 12.血糖測定をすると治療の意欲がわきますか?

付録:SMBG手技のチェックリスト
参考文献
おわりに
索引