医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

実践 理学療法スーパーバイズマニュアル【電子版】

写真で学ぶ臨床実習のポイント

新田 收 (共著)

首都大学東京教授

出版社
南江堂
電子版ISBN
978-4-524-28613-3
電子版発売日
2016/06/06
ページ数
158ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥4,536 (本体¥4,200+税8%)

印刷版ISBN
978-4-524-26439-1
印刷版発行年月
2011/10
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
934 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

臨床指導者・新人教育担当者が実習生や新人の指導をスムーズに行えることを意図した『理学療法スーパーバイズ・マニュアル』の姉妹編.基本的な評価・治療手技ごとに,失敗例と成功例の写真を対比して起こりがちな失敗とその解決策をビジュアルに解説.正しい理学療法基本手技を指導するための虎の巻.

目次

【内容目次】
I章 理学療法基礎評価
A 形態測定
 1 下肢長測定:変形性股関節症患者
 2 大腿周径測定:前十字靱帯損傷患者
B 関節可動域測定
 1 上肢
  a 肩関節屈曲:脳血管障害患者(右片麻痺)
  b 肘関節伸展:肘頭骨折患者
 2 下肢
  a 股関節外転:大腿骨頸部骨折患者
  b 膝関節屈曲:右変形性膝関節症患者
  c 足関節背屈:脳血管障害患者(右片麻痺)
C 徒手筋力検査
 1 上肢
  a 肩関節外転:肩腱板損傷患者
  b 肘関節伸展:頸髄損傷患者
 2 下肢
  a 股関節伸展:人工股関節置換術後患者
  b 膝関節屈曲:前十字靱帯再建術後患者
  c 足外がえし:足関節外側靱帯損傷患者
D 反射検査
 1 深部反射検査
  a アキレス腱反射:腰椎椎間板ヘルニア患者
  b 上腕二頭筋腱反射:脳血管障害患者(右片麻痺)
 2 クローヌス検査
  ・足クローヌス:脳血管障害患者(左片麻痺)
E 筋緊張検査
 1 肘関節伸展:パーキンソン病患者
 2 膝関節伸展:脳性麻痺患者
F 感覚検査
 1 表在感覚検査:脊髄損傷患者の上肢
 2 深部感覚検査:脳血管障害患者の母趾
G バランス検査
 1 座位バランス評価
  a 脳血管障害患者(右片麻痺)
  b 脊髄損傷患者
 2 立位バランス評価
  ・小脳梗塞患者
H ADL評価
 1 更衣動作評価:脳血管障害患者(右片麻痺)
 2 移乗動作評価:脊髄損傷患者
I 疼痛評価
  ・大腿骨頸部骨折患者
J 意識障害評価
  ・脳血管障害患者
K 片麻痺機能検査
 1 SIAS
  a 上肢:脳血管障害患者(右片麻痺)
  b 下肢:脳血管障害患者(右片麻痺)
 2 BRS
  a 上肢:脳血管障害患者(右片麻痺)
  b 下肢:脳血管障害患者(右片麻痺)
L 協調性検査
  ・脊髄小脳変性症患者
M 歩行分析
 1 脳血管障害患者(右片麻痺)(1)
 2 脳血管障害患者(右片麻痺)(2)
 3 変形性股関節症患者
N 姿勢反射検査
  ・非対称性緊張性頸反射:脳性麻痺患者
O 動作分析
 1 起き上がり:脳血管障害患者(左片麻痺)
 2 立ち上がり:パーキンソン病患者

II章 理学療法基礎治療
A 関節可動域運動
 1 上肢
  a 肩関節屈曲:肩関節周囲炎患者
  b 手指の屈伸:リウマチ患者
 2 下肢
  a 股関節屈曲:変形性股関節症患者
  b 膝関節屈曲:変形性膝関節症患者
  c 足関節背屈:脳血管障害患者(右片麻痺)
B 筋力増強運動
 1 上肢
  a 肩関節外旋:肩腱板損傷患者(インナーマッスルのトレーニング)
  b プッシュアップ練習:頸髄損傷患者
 2 下肢
  a 股関節外転:大腿骨頸部骨折患者
  b 膝関節伸展:前十字靱帯損傷患者
 3 体幹
  ・腰痛者の腹筋トレーニング
C 起居移動練習
 1 起き上がり
  ・脳血管障害患者(右片麻痺)
 2 立ち上がり
  a パーキンソン病患者
  b 脳血管障害患者(右片麻痺)
D バランス改善運動
 1 座位バランス練習
  a 脳血管障害患者(右片麻痺)
  b 胸髄損傷患者
 2 立位バランス練習
  a パーキンソン病患者
  b 脳血管障害患者(右片麻痺)
 3 四つ這いバランス練習
  ・小脳失調患者
E 立位・歩行練習
 1 平地歩行練習
  a 脳血管障害患者(右片麻痺)(1)
  b 脳血管障害患者(右片麻痺)(2)
  c 人工股関節置換術後患者(右変形性股関節症)
  d パーキンソン病患者
 2 階段昇降
  a 脳血管障害患者(右片麻痺)
  b 人工膝関節置換術後患者(右変形性膝関節症)
F 移乗動作練習
 1 脳血管障害患者(右片麻痺)(1)
 2 脳血管障害患者(右片麻痺)(2)
 3 脊髄損傷患者
G 補装具療法
 1 杖の選択:脳血管障害患者(右片麻痺)
 2 歩行補助具の選択:大腿骨頸部骨折患者
 3 杖の調整:脳血管障害患者(右片麻痺)
 4 装具の選択
  a 平地:脳血管障害患者(右片麻痺)
  b 階段:脳血管障害患者(右片麻痺)

索引