理学療法のための

筋力トレーニングと運動学習【電子版】

動作分析から始める根拠にもとづく運動療法

畠中 泰彦(編)
電子版販売価格: ¥ 4,950 (本体:¥4,500 + 税10%)
出版社名
羊土社
発行年月
電子版発売日
ページ数
183ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-7581-0237-7
電子版ISBN
 

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概要

最新のエビデンスにもとづいて効果的な筋力トレーニングと運動学習を解説.動作分析から「なぜ動けないのか?」を見極め,「こうしたら動ける」を考えるための基礎理論が身につく1冊.ケーススタディと動画付き.

目次

第1章 動作分析から主要問題点を導き出す
1.主要問題点を判定するのは治療者だが,それは患者の希望や欲求に大きく影響を受ける
2.観察からわかること
3.観察から分析へ.介入から再分析へ
4.主要問題点に影響をおよぼす筋
5.運動機能障害の量的側面と質的側面
6.運動療法の効果(即時効果,短期効果,長期効果)と治療計画

第2章 筋力トレーニングに活用すべき生理学,運動学の知識,臨床での実践方法
1.筋力増強のメカニズム
2.トレーニングのプログラムにおいて決定すべき項目
3.動作特異性と筋収縮の形態
4.筋持久力増強のメカニズム
5.筋パワー増強のメカニズム
6.筋力トレーニングの方法および特性
7.栄養,休養
8.ウォームアップとクールダウン
9.部位別筋力トレーニングの方法

第3章 運動学習に活用すべき神経生理学,運動学の知識,臨床での実践方法
1.運動学習とは
2.運動学習に活用すべき神経機構の知識
3.運動学習効果の評価方法
4.運動学習効果を高める方法
5.課題の難易度設定

第4章 ケーススタディ
1.脊柱管狭窄症
2.変形性膝関節症
3.脳卒中片麻痺
4.パーキンソン病

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